IBJ正規加盟店Aira Marie
無料相談
忙しく働くあなたへ
アイラマリエは、成婚の数を追いません。入籍まで見届けます。
だからこそ、本気で結婚したい方だけ、ご相談ください。
相談は60分・費用はかかりません。
オンライン/対面どちらも承ります。無理な勧誘はありません。
どれも、ご自身の魅力の問題ではありません。
止まっている場所が、分かっていないだけです。
アイラマリエは、IBJ日本結婚相談所連盟に正規加盟しています。
独身証明書、収入証明、学歴証明。連盟が定めた書類を提出した方だけが、お相手候補です。
「たぶん独身」の人と、大切な時間を使う必要はありません。好きになってから確認するのではなく、確認してから好きになる。その順番で始められます。
男性はなぜ、LINEをくれないのか。
女性はなぜ、不満を口にしないのか。
それは、異性でしか分からない
感性でできている。
女性カウンセラーが表であなたの感情を支え、男性カウンセラーが裏で戦略を整える。
カウンセラーが一人だと、どうしても自分と同じ性別の見方に寄ります。そのズレを、その場で埋めます。
「もっと笑顔で」「条件を広げて」——そういう助言は、言われた側が何をどう変えればいいのか分かりません。
ご入会後、まず恋愛タイプ診断で、ご自身も気づいていない恋愛の癖を整理します。そのうえでお見合いアナリティクスの数値を見て、申込みが足りないのか、写真なのか、会ったあとなのか、止まっている場所を事実として特定します。
助言はすべて、その結果を根拠にします。「なんとなくそう思う」では、お伝えしません。
無料相談の席で、彼は何度も「40代なので、難しいと思うんですけど」と言いました。条件が良くなったわけではありません。年齢も、年収も、外見も、3ヶ月前と何ひとつ変わっていません。変わったのは、申し込みボタンを押せるようになったこと。それだけです。
彼が無料相談に訪れたのは、とても暑い日の午後でした。こんな日にもかかわらず、きちんとジャケットを着ている。真面目そうな人だな。それが最初の印象でした。
ただ、とにかく暑そうでした。額には汗がにじみ、席についてもなかなか引きません。「上着、脱いじゃいましょう」と声をかけ、冷たいコーヒーを頼んで、すぐには婚活の話をしませんでした。仕事のこと、休日のこと。雑談をしながら、彼の緊張が引くのを待ちました。
表情が柔らかくなってきた頃、聞きました。「今日は、どうして来ようと思ったんですか?」彼は少し考えてから言いました。「結婚はしたいんですけど……難しいと思うんですけど」
「40代なので、難しいと思うんですけど」「女性と話すのも得意じゃないので、難しいと思うんですけど」「今から始めても、難しいと思うんですけど」。何を聞いても、その言葉がついてきました。
でも、話を聞けば聞くほど不思議でした。仕事はきちんとしている。収入も安定している。身だしなみにも気を遣っている。穏やかで、相手に気を遣える。私が見ている彼と、彼自身が見ている「自分」の間に、大きなズレがありました。
これまでの恋愛。断られた経験。頑張っても報われなかったと感じたこと。何か一つ大きな出来事があったわけではありません。小さな失敗、何気ない一言、周りと比べた瞬間。それが積み重なって、始める前から答えを出すようになっていた。
最初から期待しなければ、傷つかない。申し込まなければ、断られない。「どうせ難しい」と思っていれば、結果が出なくても「やっぱりそうだった」で済ませられる。
私は聞きました。「じゃあ、結婚したくないんですか?」彼はグラスに視線を落として、静かに言いました。「……いや、できるならしたいです」
「難しいかどうか、今決めなくていいんじゃないですか。まず3ヶ月やって、それでも難しいと思ったら、そのとき一緒に考えましょう」
プロフィールを一緒に作る。写真を整える。服装を見直す。お見合いで何を話すのか。LINEをどう返すのか。一つずつ準備していきました。彼はとても真面目でした。ただ、やっぱり出てきます。「この服、僕には難しいと思うんですけど」
「気になる方がいたら、自分から申し込んでくださいね」。そう伝えても、彼はなかなか申し込みませんでした。「素敵だと思います」とは答えます。でも、そのあとには必ず「でも、僕には難しいと思うんですけど……」が続きました。
素敵だと思った相手ほど怖い。期待してしまうからです。だったら最初から申し込まない。そうすれば傷つかずに済む。
それでも、無理やり申し込ませることはしませんでした。カウンセラーに言われた相手と会うことが目的ではないからです。
お見合いをしても交際に進まないことも、お断りが来ることもありました。そのたびに「やっぱり難しいですよね」と言う彼に、何度も伝えました。
一回のお断りは、あなたへの不合格通知ではありません。お見合いは採用試験ではなく、合うか合わないか、それだけです。100人全員に好かれる必要はありません。結婚する相手は、一人です。
ある日、彼は自分から一人の女性に申し込みました。やはり「僕には難しいと思うんですけど」と言いましたが、私が「じゃあ、どうします?」と聞くと、しばらく考えてから「……申し込んでみます」と答えました。
ボタンを一つ押す。それだけのことかもしれません。でも彼にとっては、「どうせ断られる」より「会ってみたい」を選んだ一歩でした。結果はお見合い成立。そして交際成立。
デート前、彼から相談がありました。「何を話したらいいですか?」以前なら「ちゃんと話すのは難しいと思うんですけど」だったはずです。
できない理由を探す言葉から、できる方法を探す言葉へ。似ているようで、この二つはまったく違います。入会から3ヶ月。彼は真剣交際に進みました。
違和感には気づいていた。でも、認めたくなかった。私はその日、入会も、別れることも勧めませんでした。誰かに言われて別れたところで、ご本人が決めなければ意味がないからです。数ヶ月後、彼女は自分で決断しました。
彼女と初めて会ったのは、友人たちとの食事会でした。よく笑い、周りにも気を遣える女性でした。でも、ふと会話が途切れたときに見せる表情が、とても辛そうだったんです。初対面だったので、あえて触れませんでした。
それから半年ほど経った頃、共通の知り合いを通じて連絡がありました。久しぶりに会った彼女は、やっぱりどこか疲れて見えました。
少しずつ、ある男性との恋愛について話し始めました。連絡は来る。会えば優しい。でも将来の話になると曖昧になる。彼の車に乗ったとき、自分のものではない香水の匂いがすることがあった。一度ではありませんでした。
聞こうと思ったこともあったそうです。でも、聞けなかった。聞いてしまえば、今まで信じていたものが壊れてしまう気がしたからです。
「その時、本当は気づいてた?」と聞くと、彼女はしばらく黙って、「……たぶん」と答えました。「でも、認めたくなかったんだと思います」
人は、何も知らないから傷つくとは限りません。本当は心のどこかで気づいている。でも、好きだから信じたい。知らなかったのではなく、知るのが怖かったのかもしれません。
友人に相談すると「その人、大丈夫?」「やめた方がいいんじゃない?」と言われるようになったそうです。心配してくれているのは分かる。でも「好きな人を悪く言われるのが、辛かったんです」
だんだん相談できなくなった。聞かれても「大丈夫だよ」と答えるようになった。本当は全然、大丈夫ではないのに。一番辛いときに、誰にも話せなくなっていました。
そして彼女は、ぽつりと言いました。「私、遊ばれてたんですね」。その言葉には、彼への怒りよりも、自分自身への悔しさが滲んでいるように感じました。
今の彼女にそれを聞いても、答えられないと思いました。だから違うことを聞きました。「20代の頃は、どうしたかった?」
彼女は少し驚いた顔をして、しばらく考えてから答えました。「普通に結婚すると思ってました」。好きな人と家族になって、安心できる場所をつくる。特別な生活じゃなくていい。20代の頃は、そんな未来が自分にも普通に来ると思っていたそうです。
その日、私は入会を勧めませんでした。別れるようにも言いませんでした。ただ、話を聞きました。
「彼に別れを告げました」。彼女自身が決めて、伝えたそうです。「ぜひ、お世話になりたいです」
嬉しかったです。でもその時、辛い言葉になると思いながら、あえて聞きました。「彼のこと、ブロックしましたか?」彼女は「してません」「連絡は来てます。でも無視してます」と答えました。
私は伝えました。「それだと、私はあなたの婚活をサポートできない」。少し厳しい言葉でしたが、ここだけは曖昧にしてはいけないと思いました。新しく出会った人に真剣に向き合ってほしいなら、自分自身も、その準備をしなければならない。
最後に、こう伝えました。「私は、あなたの人生を変えることはできない。でも、あなたが変わろうとするなら、私は全力でサポートします」。そして、「勇気を出すのは、あなたです」
その後、彼女は自分自身で決断しました。過去に区切りをつけ、婚活を始めました。
順調だったわけではありません。緊張もするし、過去があるから男性を信じることが怖くなる瞬間もあります。それでも一つひとつのお見合いと向き合い、うまくいかなければ一緒に振り返り、また次へ進む。
今、彼女は婚活を楽しんでいます。お見合いの話をするときも、とびきり明るい笑顔を見せてくれます。初めて会った日の、あの辛そうな表情とはまるで違いました。
婚活を始めたから笑えるようになったのではないと思います。彼女自身が、もう一度、自分の人生を歩くことを決めたから、笑えるようになったんだと思います。
夜も休日も。困るのは答えが分からないことより、返事を待っている時間だからです。
ご本人が相手に直接お伝えすることはありません。理由を細かく説明する必要もありません。
会話・服装・お店選びから、プロポーズ、ご家族との調整まで。特に真剣交際は丁寧に。
好きだからこそ聞けないお金・住まい・家族の話を、どちらの味方にもならず一緒に整理します。
学生結婚、出産、3人の子育て、そしてキャリア。きれいごとだけではなく、結婚した後の現実まで見据えてお話しします。IBJブログ千葉県ランキング現在2位。
学生結婚、出産、3人の子育て、そしてキャリア。どれか一つではなく、さまざまなことを重ねながら歩いてきました。だから、きれいごとだけを言うつもりはありません。「結婚か、仕事か」「子育てか、キャリアか」が、そんな簡単な二択ではないことを、机の上ではなく生活の中で知っています。
婚活は感情が揺れます。断られれば落ち込みますし、うまくいけば期待もします。その揺れを「気にしすぎですよ」で流したくありません。不安があるなら、その不安がどこから来ているのかを一緒に言葉にするところから始めます。
「もっと笑顔で」「条件を広げてみたら」——そういう言葉は、言われた側が何をどう変えればいいのか分かりません。ご入会後にまず恋愛タイプ診断でご自身も気づいていない恋愛の癖を整理し、そのうえでお見合いアナリティクスの数値を見ます。婚活は感覚ではなく、事実で進めます。
書くことを、ずっと仕事にしてきました。IBJブログの千葉県ランキングでは、現在も2位をいただいています。その経験はプロフィール作成でそのまま活きています。「特に書くことがない」とおっしゃる方でも、お話を伺えば必ず魅力があります。それが伝わる言葉になっていないだけです。
好きだからこそ聞けないことがあります。お金のこと、住む場所のこと、子どものこと、お互いの家族のこと。結婚することがゴールではなく、その後を築き続けることが本当の幸せだと思っています。だから入籍の日まで、一緒に歩きます。
正直にお伝えすると、私にあなたの人生を変えることはできません。代わりにお見合いをすることも、代わりに誰かを好きになることもできないからです。ただ、その一歩を踏み出そうとしている方の隣にいることはできます。あなたが変わろうとするなら、私は全力でサポートします。
あまり表には出てきませんが、裏で戦略を整えています。男性が何を考え、どこで気持ちが動くのか。推測ではなく、男性本人に聞くのがいちばん早いと考えています。
表に立って感情を支えるのが代表の山内。私は裏で戦略を整える役割です。普段のやり取りで前に出ることは多くありませんが、お見合いが組まれない理由や交際が続かない理由を数字から読み解き、次に何をするかを男性心理から組み立てているのは私です。あなたが婚活の場に立つ前に、勝ち筋を整えておく側でいたいと思っています。
経営でまず見るのは、どこで止まっているかです。婚活も同じで、止まっている場所が違えば打つ手はまったく違います。申込みの数が足りていないのか。申込みは通るのに、お見合いで終わっているのか。交際には入るのに、続かないのか。ここを取り違えたまま「もっと頑張りましょう」と言っても、疲れるだけで結果は変わりません。
連絡の間隔が空いた。返信が短くなった。会えるのが相手の都合の日ばかり。同じ状況でも、男性側の事情はいくつも考えられます。一人で悩んで結論を出す前に、「これ、男性はどう受け取りますか」とメインカウンセラーの山内を通じて聞ける相手がいる。それだけで、迷う時間は大きく減ります。
「今日は気が乗らない」「今週は忙しかった」。婚活が止まる理由は、たいてい気持ちの問題です。そして気持ちは、意志の力では安定しません。いつ申込みをするのか。うまくいかなかったとき何を見直すのか。何を続けて、何を手放すのか。決めごとにしてしまえば、気分に左右されずに動けます。
心理学と経営学の考え方を使い、感情とデータの両面から「次に何をするか」「何を手放すか」を具体的にお伝えします。気持ちに寄り添うだけでは婚活は進みません。かといって、数字だけを突きつけても人は動きません。両方が揃って、はじめて前に進みます。
婚活でいちばん時間を奪うのは、相手の本音が分からないまま迷う時間です。
「悪くはなかったけれど、次に進んでいいのか分からない」「返信の間隔が空いた。これは脈がないのか」——こうして立ち止まる時間が、婚活では積み重なっていきます。
女性には女性の、男性には男性の常識があります。それが相手にはまったく違って伝わっていることも珍しくありません。ひとりのカウンセラーでは、そのズレに気づけません。
Aira Marie が男女2名体制をとっているのは、このズレを、その場で埋めるためです。カウンセラー同士で「これ、お相手はどう受け取りますか」と直接聞き、会員様にお伝えします。それだけで、迷う時間は大きく減ります。
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同じ状況でも、男性側の事情はいくつも考えられます。男性カウンセラーが本音の部分を説明し、どう返すか、あるいは待つかまで一緒に決めます。
限られた時間で成果を出すには、やらないことを決める必要があります。お見合いアナリティクスの数値をもとに、いま集中すべきところだけに絞り込みます。
30代・40代の婚活には、その年代にしか分からない事情があります。経験を重ねたカウンセラーだからこそ、遠慮のいらない話ができます。
Women's/NEXT CHAPTER/Re:Marie、どのプランも同じ料金です
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これからどのような人生を送りたいのか、ゆっくりお話しするところから始めましょう。
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でも、それは結婚ではありません。
入籍して、生活が始まって、
はじめて結婚です。
