私たちは、結婚相談所という仕事を通じて
社会に貢献することを使命としています。
地元・船橋を核とし、これまで支えてくださった方々への感謝と恩返しの想いを原点に、私たち自身が受けてきた恩を、「ご縁」という形に変え、未来へと繋いでいくことを目標としています。
結婚とは、単なる感情の延長ではありません。それは、法的に認められた人生の約束であり、互いの人生に責任を持ち、支え合うことを社会に示す、尊く揺るぎない決意です。
その決意から生まれるのが、「家族」という存在です。
結婚という法的なつながりと、家族がもたらす崇高さと力強さは、人に安心を与え、生きる意味を深め、困難を乗り越える勇気となり、未来を守る力となります。
家族は、人生の帰る場所であり、支えであり、希望であり、そして次の世代へと想いを繋いでいく礎です。
一つの出会いは、一つの家族を生み、
一つの家族は、地域の未来を創ります。
私たちは、その尊い始まりに寄り添い、受け取ってきた恩を、新しい家族の誕生という形で社会へ還元し、未来へと繋ぐ架け橋であり続けます。
そして、いつまでも公園で遊ぶ子どもたちの笑顔が絶えることのない社会を守ること。
それこそが、私たちAira Marieの使命です。
Our Story
Aira Marie 誕生の物語
✿
なぜ、私たちは「大人のための結婚相談所」を始めたのか。
それは、ある人の涙から始まった、小さな物語でした。
I
きっかけは、ひとりの女性の涙でした。
ある日、40代の女性が、ぽつりとこぼしました。
「婚活がつらかったんじゃないんです。"年齢を気にして、笑えなくなった自分"が、いちばん悲しかった」と。
仕事も、人生経験も、誰よりも豊かで。本当は、こんなにも魅力的な人なのに。たった一つ「年齢」という数字に、自分の価値ごと否定されたような気がしていたのです。
うつむいた彼女の横顔を見つめながら、私たちは胸が締めつけられました。——こんな想いを、もう誰にもさせたくない。本当に必要なのは、きっとそんな場所なのだと。
II
同じ痛みを、たくさんの人が抱えていました。
仕事に追われ、婚活にあてる時間さえとれないビジネスパーソン。
昼も夜も人を支え、自分のことは後回しにしてきた医療従事者。
焦るよりも、自分らしさを失いたくないと願う、40代の女性。
立場は違っても、みなさんが同じ言葉を口にしました。「私のことを、ちゃんとわかってくれる場所がない」と。その孤独に、ありきたりなサービスで応えることは、もうできませんでした。
画一的な出会いの数ではなく、一人ひとりの人生に寄り添い、隣を歩く伴走者でありたい。——その想いだけが、はっきりと残りました。
III
そして、Aira Marie が生まれました。
名前には、願いを込めました。
「Aira(アイラ)」は、愛の輪 — 人と人を、やさしく結ぶ縁。
「Marie(マリエ)」は、フランス語で「結婚」。
結婚を“ゴール”ではなく、“新しい人生のはじまり”として捉えたい。そんな祈りのような想いを、この名前に託しました。
3つのプランも、すべて誰かの「悩み」から生まれたものです。焦らず自分のペースで進みたい女性へ、otonakon を。忙しさを言い訳にしたくないキャリアの方へ、ビジネス・エスコート を。誰かを支え続けてきた医療従事者の方へ、メディカル・エール を。
IV
今日も、誰かの「もう一度」の隣にいます。
私たちは、出会いを“斡旋”したいのではありません。あなたの人生を、“ともに歩きたい”のです。うまくいかなくて泣いた夜の電話も、初めてのお見合いの朝の胸の高鳴りも、そのすべてを、一緒に。
年齢も、過去も、職業も、ぜんぶ含めて、あなたという人の愛おしい物語です。だからどうか、誰かと比べないで。そのままのあなたで、ここに来てください。
そのままのあなたで、もう一度、愛されますように。
その願いを胸に、私たちは今日も、この場所であなたを待っています。
Our Journey
私たちの歩み
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完璧な仕組みからではなく、たくさんの試行錯誤から生まれた今の体制。
その軌跡を、お話しさせてください。
「この方の本当の魅力が、
データには映し出されていない。」
最初は、ごく一般的な結婚相談所として活動を始めました。けれど、活動を続けるうちに、機械的な仕組みへの違和感が拭えなくなっていったのです。
STEP 0101
「画一的なサポート」では届かないと、気づいた。
最初は、すべての会員様に同じ流れでサポートを提供していました。プロフィール作成 → お見合い設定 → 交際サポート → 成婚。
けれど、お話を聞くうちに、それぞれの方が抱える悩みがまったく違うことに気づきます。
- 40代女性は「年齢」で焦らされる婚活に疲れていた
- 忙しいビジネスパーソンは「時間がない」ことが最大の障壁だった
- 医療従事者は「不規則勤務を理解してもらえない」孤独を抱えていた
同じ「婚活」でも、必要なサポートはまったく違う。画一的なサービスでは、もう寄り添えない——そう確信しました。
STEP 0202
「ダブルカウンセラー体制」に、辿りついた。
最初は、一人の専任カウンセラーが担当する体制でした。けれど、活動を重ねるうちに、ある限界に気づきました。
「感情に寄り添うこと」と「戦略を立てること」は、性質の違うサポートだと。
婚活には、二つの大切な側面があります。揺れる気持ちに耳を傾ける「感情のサポート」と、お相手選びや活動方針を冷静に判断する「戦略のサポート」。この二つを、一人で両立するのは難しい——そこで生まれたのが、男女ダブルカウンセラー体制です。
「女性目線のアドバイスがほしい瞬間」と「男性目線の本音を聞きたい瞬間」——そのどちらにも、信頼できる存在がいる安心感を、お届けできるようになりました。
STEP 0303
「専門プラン」という形に、辿りついた。
「ひとりひとりに寄り添う」ためには、サービス設計そのものを変える必要がありました。何度も会員様の声を聞き、改善を重ねた結果——3つの専門プランという現在の体制に辿りつきました。
- otonakon.(縁・おとな婚プラン)──40代男女が、焦らず自分らしく進められる婚活を
- ビジネス・エスコート・プラン──忙しさを言い訳にせず、効率的に出会える環境を
- メディカル・エールプラン──医療従事者(医師・看護師・薬剤師)の働き方を理解し、心からエールを送る場を
それぞれが「悩みの入口」を変え、サポートの設計を変える。でも、根底にある「お一人おひとりを大切にする想い」だけは、すべて共通です。
Plans
3つの専門プラン
otonakon. / ビジネス・エスコート / メディカル・エール
Counselors
男女ダブルカウンセラー体制
感情 × 戦略の両面サポート
Philosophy
3つの哲学
焦らせない・本音で向き合う・ひとりじゃない
— ひとりも置き去りにしない婚活へ —