
船橋で婚活するなら?
30代・40代が
先に決める7項目。
「船橋で婚活を始めたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」
そう感じて、まず婚活サービスや結婚相談所を検索する方は多いと思います。料金、会員数、成婚実績、サポート。比べる材料はいくらでも出てきます。
ただ、サービスを比べる前に、もう一つやっておきたいことがあります。
比べる前に、
自分の条件を決めておくこと。
条件が決まっていないまま比較を始めると、どのサービスの説明も「よさそう」に見えてしまい、判断の軸がないまま入会することになります。逆に、自分の条件が決まっていれば、相談所を比べるときに見るべき場所がはっきりします。
今回は、船橋で婚活を考えている30代・40代の方が、活動を始める前に決めておきたい7項目をお伝えします。無料相談の前にメモしておくだけでも、話が早く進みます。
1.いつまでに結婚したいか
最初に決めたいのが、結婚したい時期です。
「まずは恋人をつくりたい」「よい人がいれば、いつか結婚したい」「1年以内を目安に結婚したい」。同じ婚活でも、目指している時期によって、進め方はまったく変わります。
1年以内を目指すなら、月に何件お見合いをするか、いつまでに仮交際へ進むかという逆算が必要になります。3年かけてもいいと考えているなら、無理のないペースで続けられる方法を選ぶことになります。
どちらが正しいということではありません。ただ、時期を決めていないと、行動の量も決まりません。
また、自分が早めの結婚を希望しているなら、相手も同じ方向を向いている環境を選ぶことが、遠回りを減らすポイントになります。婚活アプリと結婚相談所の違いは、まさにここに出てきます。
2.どこまで会いに行けるか
船橋で婚活するからといって、相手も船橋市内だけに限定する必要はありません。
船橋は千葉県内だけでなく、東京都内へ通勤する方にとっても移動しやすいエリアです。市川、習志野、千葉などの近隣地域に加え、東京東部や埼玉県南部も、結婚後の生活圏として考えられる場合があります。
同じ千葉県内でも、生活する場所や勤務先によっては、移動に時間がかかることがあります。住所だけで決めるのではなく、次の点を考えてみてください。
- お互いの勤務地
- 通勤に使える時間
- 転勤や在宅勤務の可能性
- 持ち家や家族との同居
- 結婚後に引っ越せる範囲
- 休日に会いやすい場所
地域を広げすぎれば会う負担が増えますが、狭くしすぎれば相性のよい相手を見逃すかもしれません。無理なく交際でき、結婚後の生活も想像できる範囲を、先に決めておきましょう。
3.お相手の年齢を、どこまで考えるか
30代・40代の婚活で、最も結果が変わりやすいのが年齢の幅です。
「5歳下まで」と決めている方と、「同年代なら」と考えている方とでは、出会える人数が大きく変わります。数字を広げること自体が目的ではありませんが、なぜその年齢で区切っているのかを一度言葉にしてみると、自分でも意外な発見があります。
子どもを希望するかどうか、親の介護をどう考えるか、一緒に働く期間をどう見るか。年齢の希望の裏側には、たいてい別の理由があります。
その理由がはっきりすれば、「この年齢でなければならない」わけではなかった、と気づくこともあります。条件で選ぶことの落とし穴についても、あわせて読んでみてください。
4.結婚歴・お子さんについて、どう考えるか
30代後半から40代の婚活では、お相手に結婚歴がある場合も珍しくありません。
再婚の方を考えられるか。お子さんがいる場合はどうか。同居か、別居か。養育費についてどう受け止めるか。
この項目は、後回しにすると交際が進んでから止まりやすいところです。プロフィールを見る段階で、自分の考えをある程度決めておくほうが、お互いに時間を無駄にしません。
「よく分からないから、会ってから考える」でも構いません。ただ、その場合は「会ってから考える」と決めておくことが大切です。千葉・船橋で再婚を考える方の婚活、再婚同士の婚活もご参考にどうぞ。
5.結婚後の働き方を、どうしたいか
意外と後回しになりがちなのが、結婚後の生活の形です。
- 共働きを続けたいか、どこかで変えたいか
- 家事や家計の分担をどう考えるか
- 転勤についていく可能性があるか
- 休日の過ごし方をどのくらい合わせたいか
年収の希望も、この項目とセットで考えると現実的になります。「相手に◯◯万円以上」ではなく、「二人でどんな生活をしたいか」から逆算すると、見え方が変わります。
結婚生活は「怠け方の相性」で決まるという話も、ここにつながります。40代の方は、「どんな毎日を送りたいか」から考える方法もあわせてご覧ください。
6.婚活に使える曜日と時間
仕事が忙しい30代・40代にとって、これは条件と同じくらい重要です。
お見合いは土日の昼が多くなりますが、平日の夜に対応できるかどうかで、会える人の数は変わります。また、お相手探しやメッセージのやり取りにも、毎週いくらかの時間が必要です。
先に「土曜の午後は婚活の時間」と決めてしまうほうが、結果として続きます。忙しい方ほど婚活が長引きやすい理由は、この「時間の置き場所」が決まっていないことにあります。
あわせて、相談したいときに相談できる相手がいるかも考えておきましょう。婚活の悩みは、面談の日に合わせて起きてはくれません。時間の置き方については、40代が活動を始める前に決めておきたい3つのことでくわしく書いています。
7.婚活にかけられる予算の上限
最後は費用です。ここも、先に上限を決めておくと迷いが減ります。
結婚相談所の場合、入会金、登録料、月会費、お見合い料、成婚料、写真撮影などがかかります。月々の金額だけでなく、1年活動したときの総額で考えてみてください。
くわしい内訳は船橋の結婚相談所の料金相場に、料金の安さをどう見るかはこちらの記事にまとめています。
決めておくと、準備もスムーズです
結婚相談所では、プロフィールに載せる内容に応じて書類を提出します。独身証明書、本人確認書類、収入や学歴に関する証明書などです。
独身証明書は本籍地の市区町村で発行され、郵送で請求することもできます。取り寄せに日数がかかるため、活動開始の時期を決めているなら、早めに動いておくと安心です。
書類を提出する手間はありますが、「たぶん独身」ではなく、確認された環境で婚活できることは、30代・40代にとって大きな意味があります。大切な時間を、確かでない相手に使わないために。
条件は、多いほど安全ではありません
7項目を決めていくと、条件が増えていくように感じるかもしれません。ですが、条件は多いほど安全になるわけではありません。
おすすめは、「絶対に譲れないもの」を2つか3つに絞ることです。残りは「できれば」に置いておく。そうすると、お相手を探すときの判断が速くなり、会ったあとに気持ちで判断する余地も残ります。
また、決めた条件は、活動しながら変わっていくのが普通です。実際に何人かとお会いすると、「思っていたより気にならなかったこと」「逆に、ここは大事だった」が見えてきます。
最初に決めるのは、
変えないためではなく、
動き出すためです。
決めたあとに、比べる
7項目が決まったら、そこではじめてサービスや相談所を比べてみてください。自分の条件がある状態で説明を聞くと、「この相談所は自分の希望する地域の人と出会えるのか」「このペースで活動できるのか」と、具体的に質問できるようになります。
比べ方については、船橋で結婚相談所を選ぶときに見たい7つのポイントにまとめました。
結婚相談所 Aira Marie の無料相談では、この7項目を一緒に整理するところから始めています。決まっていない状態でお越しいただいて大丈夫です。むしろ、決まっていないことを言葉にするために使っていただければと思います。
男女2名のカウンセラーがいますので、「この条件は、異性から見るとどう映るのか」という視点もお伝えできます。異性側の見立ては、メインカウンセラーを通じてお話しします。
船橋・千葉で婚活を考えている方は、無料相談でお気軽にご相談ください。