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バツイチ男性の婚活|離婚歴は不利?理由の伝え方と再婚だからこその強み
2026.10.09再婚

離婚歴のある男性が、婚活で知っておきたいこと

離婚歴は、それだけで不利にはなりません。
伝え方で、印象は大きく変わります。

「離婚歴があると、婚活では不利になりますか?」

バツイチの男性から、よくいただくご質問です。一度結婚を経験しているからこそ、次は失敗したくない。でも、離婚歴をどう見られるのかが気になって、一歩が出ない。そんな方は少なくありません。

この記事では、離婚歴のある男性が婚活で気をつけたいこと、離婚の理由の伝え方、再婚だからこその強みをお伝えします。

離婚歴は、それだけで不利になるわけではない

結婚相談所には、再婚を考えている方も多く活動しています。お相手の中にも離婚歴のある方や、「離婚歴は気にしない」という方がたくさんいます。

女性が気にするのは、離婚歴そのものより、「なぜ離婚したのか」「同じことを繰り返さないか」です。そこにきちんと向き合っているかどうかが、伝わり方を大きく変えます。

離婚の理由は、短く、相手を責めずに

離婚の理由を聞かれたときは、短く、前の相手を責めない言い方で伝えましょう。「価値観の違いが大きくなって、話し合ったうえで別々の道を選びました」くらいで十分です。

大切なのは、そのあとに「その経験から、何を大切にしたいと思うようになったか」を添えることです。過去の話で終わらせず、これからの話につなげると、相手は安心します。

子どもがいる場合は、早めに正直に

前の結婚でお子さんがいる場合は、プロフィールで伝えておきましょう。養育費のことや、面会の頻度など、結婚後の暮らしに関わることは、真剣交際に進む前に話しておく必要があります。

隠したまま交際が進むと、あとで信頼を失うことになります。早めに伝えておけば、それを理解したうえで会ってくれる人と出会えます。

一度目の結婚で学んだことを、言葉にしておく

再婚を考える男性の強みは、結婚生活を実際に経験していることです。家事の分担、お金の管理、話し合いの大切さ。一度目の結婚で学んだことは、次の結婚にきっと生きてきます。

「前はこうだったから、次はこうしたい」と具体的に話せると、相手は「この人とならちゃんと話し合える」と感じてくれます。家事の分担については、結婚前に話しておきたい、家事の分担のことも参考にしてください。

再婚同士での出会いも、自然な選択

お相手も再婚という組み合わせは、お互いの事情を理解しやすく、話が早く進むことがあります。子どもや家族のこと、前の結婚で感じたことを、説明しすぎなくても分かり合えることも多いのです。

再婚同士の結婚については、再婚同士が有利な理由とは?でまとめています。

焦らず、自分のペースで

離婚からの時間が短いと、気持ちの整理がついていないまま婚活を始めてしまうことがあります。前の結婚の話ばかりになってしまう、比べてしまう。そんなときは、少し時間をおいてもいいのです。

「次はどんな家族をつくりたいか」が自分の言葉で話せるようになったときが、動き出すいいタイミングです。

再婚を考えている男性の方へ

離婚歴は、それだけで不利にはなりません。理由は短く、相手を責めずに。子どものことは早めに正直に。一度目の結婚で学んだことを言葉にする。そして、焦らず自分のペースで。

Aira Marie には、再婚を考える方のためのRe:Marie(再婚サポート)があります。男性カウンセラーと女性カウンセラーの両方の目線で、進め方を一緒に考えます。

山内 沙織
MAIN COUNSELOR
忙しく働く30代・40代のための結婚相談所 Aira Marie の代表カウンセラー。婚活の迷いに伴走しています。プロフィールを見る
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