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仮交際の最初のデートの誘い方|男性がお見合い後に連絡するタイミングと文面のコツ
2026.10.09仮交際

仮交際に入ったら、最初のデートにどう誘う?

連絡はその日のうちに。
デートは1〜2週間以内に。

「仮交際に入ったけれど、最初のデートにどう誘えばいいか分からない」

お見合いのあと、お互いに「また会いたい」となって仮交際が始まる。うれしい反面、ここで止まってしまう男性は少なくありません。誘うタイミング、誘い方、行き先の決め方。迷っているうちに日にちが空いてしまうこともあります。

この記事では、結婚相談所で仮交際に入った男性が、最初のデートにつなげるための誘い方をお伝えします。

連絡は、仮交際が決まった日のうちに

仮交際が成立したら、その日のうちに最初の連絡をするのがおすすめです。「お見合いではありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています」と、短くて構いません。

最初の連絡が遅れると、相手は「本当に会いたいと思ってくれているのかな」と不安になります。早めの一言が、そのあとの流れをつくります。

最初のデートは、1〜2週間以内に

お見合いでの印象が残っているうちに、最初のデートを決めましょう。目安は、仮交際が始まってから1〜2週間以内です。間が空くと、会話のきっかけも薄れてしまいます。

忙しい時期でも、平日の夜に1時間だけ食事をする、週末の昼にお茶をするなど、短い時間でも会えると関係が前に進みます。

誘い方は「候補を出して、相手に選んでもらう」

「いつがいいですか?」と相手にすべてを任せると、相手は返事に困ってしまいます。かといって、日時も場所も一方的に決めるのも負担になります。

おすすめは、「来週の土曜か日曜のお昼はいかがですか。お見合いのときに話していた〇〇のお店に行ってみたいと思っています」のように、候補をいくつか出して選んでもらう形です。具体的な提案があると、相手も返事がしやすくなります。

お見合いで聞いた話を、誘い文句に入れる

誘うときに、お見合いで聞いた相手の好みを一つ入れると、「ちゃんと覚えていてくれたんだ」と感じてもらえます。好きな食べ物、行ってみたい場所、休日の過ごし方。小さなことで十分です。

最初のデートの場所選びは、婚活デートの場所、1回目から4回目まででまとめています。

長文より、読みやすい短い文で

誘いのメッセージは、長文にしすぎないことも大切です。丁寧に書こうとして長くなると、相手は返事に時間がかかってしまいます。用件と気持ちを、2〜3行にまとめるくらいがちょうどいい長さです。

逆に、業務連絡のような一文だけでも、気持ちが伝わりにくくなります。「楽しみにしています」の一言を添えるだけで、印象はやわらかくなります。

返事が来ないときは、焦らない

誘いのメッセージを送ったあと、すぐに返事が来ないこともあります。相手も仕事や予定があります。1〜2日は様子を見て、それでも返事がなければ、もう一度軽く連絡してみましょう。

何度連絡しても反応がないときや、どう動けばいいか迷うときは、カウンセラーに相談してください。相手のカウンセラーを通して、状況を確かめることもできます。連絡の速さの考え方は、返信が遅い=脈なし?も参考にしてください。

仮交際に入った男性の方へ

最初の連絡はその日のうちに。デートは1〜2週間以内に。候補を出して選んでもらう。お見合いで聞いた話を入れる。メッセージは短く、気持ちを一言。返事が遅くても焦らない。

Aira Marie では、誘い方の文面から行き先の選び方まで、男性カウンセラーと女性カウンセラーが一緒に考えます。

山内 沙織
MAIN COUNSELOR
忙しく働く30代・40代のための結婚相談所 Aira Marie の代表カウンセラー。婚活の迷いに伴走しています。プロフィールを見る
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