
結婚相談所の交際中、手をつなぐタイミングはいつ?
決まった回数はありません。
相手の気持ちを確かめながら、進めば大丈夫です。
「何回目のデートで、手をつないでもいいんでしょうか」
結婚相談所で交際中の男性から、よくいただくご質問です。早すぎると引かれてしまいそう。でも、いつまでも何もしないと、気持ちがないと思われそう。どちらにも迷ってしまう方は少なくありません。
この記事では、結婚相談所での交際中に、手をつなぐタイミングと、相手との距離の縮め方をお伝えします。
「何回目」という決まりはない
手をつなぐのが何回目のデートか、決まった答えはありません。会っている回数より、会話の雰囲気や、相手との距離感のほうが大切です。
並んで歩くときに距離が近い、次の約束を相手からも提案してくれる、会話の中で笑顔が増えてきた。そんな変化が見えてきたら、少しずつ距離を縮めていいタイミングです。
仮交際と真剣交際で、考え方は少し違う
仮交際は、まだお互いを知っている途中の段階です。結婚相談所では、仮交際の間は複数の方と同時に会うこともできるため、相手もまだ気持ちを決めていないことがあります。この段階では、無理に距離を縮めようとしなくて大丈夫です。
真剣交際は、お互いに一人に絞って結婚を考える段階です。自然と距離が近くなることも多くなります。進むタイミングの考え方は、仮交際から真剣交際へ|進むタイミングと見極め方でまとめています。
確かめ方は「聞く」でいい
「手をつないでもいいですか?」と聞くのは、格好悪いことではありません。突然手を取られるより、ひと言あるほうが安心できる女性は多いものです。
人の多い駅や、段差のある道を歩くときなど、自然な場面で「はぐれないように」と手を差し出すのも一つの方法です。相手の反応を見て、ためらっている様子があれば、すぐに引いて構いません。
断られても、関係が終わったわけではない
手をつなぐのを断られると、落ち込んでしまうかもしれません。でも、「まだ少し早い」と感じているだけのことも多いのです。気まずそうにせず、いつも通りに会話を続けましょう。
そのあとも変わらず楽しく過ごせたことが、相手の安心につながります。気になるときは、カウンセラーに相談してください。相手のカウンセラーを通して、お相手の気持ちを確かめることもできます。
結婚相談所のルールで、気をつけたいこと
IBJに加盟する結婚相談所では、成婚退会までの交際中、婚前交渉は禁止されています。手をつなぐことは禁止されていませんが、相手が嫌がることをしないのが大前提です。
夜遅くまで連れ回さない、お酒の勢いで距離を縮めようとしないことも大切です。交際中の旅行やお泊まりの考え方は、結婚相談所の交際中、旅行はいつから?でまとめています。
交際中の男性の方へ
「何回目」という決まりはありません。仮交際では無理をせず、真剣交際では自然に。迷ったら「いいですか?」と聞いていい。断られても、終わったわけではありません。そして、相手が嫌がることはしない。
Aira Marie では、男性カウンセラーと女性カウンセラーの両方が、交際の進め方を一緒に考えます。女性がどう感じるかを、女性カウンセラーの目線からお伝えできるのも、二人体制だからこそです。