
お見合いのあと、もう一度会うか迷ったときは
迷ったときは、
もう一度会ってみるのがおすすめです。
「嫌ではなかったんです。でも、また会いたいかと聞かれると、分からなくて」
お見合いのあと、こうした迷いを感じる方は少なくありません。強く惹かれたわけでもない。でも、断るほどの理由もない。返事の期限が近づくにつれて、どうすればいいのか分からなくなってしまう。そんなときの考え方をお伝えします。
迷ったら、もう一度会ってみる
お見合いのあと迷ったときは、もう一度会ってみることをおすすめしています。お見合いは1時間ほど。初対面の緊張もあり、お互いのよさが十分に伝わらないことも多いからです。
2回目、3回目と会ううちに、緊張がほどけて、相手の別の一面が見えてくることがあります。「最初はピンとこなかったけれど、3回目で印象が変わった」というのは、珍しいことではありません。3回目までの進め方は、3回目のデートで話が進む人がしていたことでまとめています。
「嫌ではない」は、十分な理由になる
結婚相談所の仮交際は、まだお互いを知るための段階です。この段階で「好き」と思えている必要はありません。「話していて嫌ではなかった」「もう少し知りたいと少しでも思った」なら、それで十分です。
いい人なのに好きになれないと感じるときの考え方は、いい人なのに好きになれないときはも参考にしてください。
お断りしたほうがいいサイン
一方で、次のように感じた場合は、無理に会わなくて大丈夫です。
- 話していて、緊張とは違う居心地の悪さがあった
- 自分の話を否定されたり、見下されたりしたと感じた
- 次に会う場面を想像すると、気持ちが重くなる
迷いと違和感は違います。違和感があるときは、自分の感覚を大切にしてください。
決めるための、3つの問い
どうしても迷うときは、次の3つを自分に聞いてみてください。
- もう一度会うなら、どこで何をしたいか、少しでも思い浮かぶか
- 相手について、もう少し聞いてみたいことがあるか
- お見合いのあと、疲れた感じが残ったか、少し楽しかった感じが残ったか
一つでも前向きな答えがあれば、もう一度会ってみる価値はあります。
返事は、期限までに伝える
結婚相談所では、お見合いのあとの返事を、決められた期限までにカウンセラーへ伝えます。迷っていても、期限は守りましょう。返事が遅れると、相手を待たせることになります。
迷っていることは、そのままカウンセラーに話して大丈夫です。お見合いの様子を一緒に振り返ることで、気持ちが整理されることもあります。お見合いの流れと返事については、婚活のお見合いとは?でもまとめています。
お見合いのあと、迷っている方へ
迷ったら、もう一度会ってみる。「嫌ではない」は十分な理由になる。違和感があるときは、自分の感覚を大切にする。3つの問いで気持ちを確かめる。返事は期限までに伝える。
Aira Marie では、男性カウンセラーと女性カウンセラーが、お見合いのあとの迷いにも一緒に向き合います。異性側から見た印象をお伝えできるのも、二人体制だからこそです。