
婚活に疲れたと
感じたら
休むべきか、
やり方を変えるべきか。
「婚活、疲れました」
そうおっしゃる方に、私はまず「よく続けてこられましたね」とお伝えしています。
疲れているということは、それだけ動いてきたということです。何もしていない人は、疲れません。
ただ、疲れたまま同じことを続けても、いい結果にはつながりません。今回は、この疲れが休めば取れるものなのか、やり方を変えた方がいいものなのかを見分ける話をします。
婚活の疲れには、二種類あります
ひとつは、体の疲れです。
毎週末お見合いが入っている。仕事の後に写真を撮りに行く。移動が多い。予定が埋まりすぎている。
これは分かりやすい疲れです。休めば戻ります。
もうひとつは、心の疲れです。
- 申し込んでも返事が来ない
- 会ってみても、次につながらない
- 悪くないけれど、好きになれない
- 何が足りないのか分からない
こちらは、休んでも戻りません。原因が「わからなさ」にあるからです。
疲れの正体は、活動量ではありません
お見合いを月に5回している人が、必ずしも疲れているわけではありません。逆に、月に1回しか会っていないのに、ぐったりしている方もいます。
違いは何か。
うまくいかなかったとき、理由が分かっているかどうかです。
理由が分かっていれば、次は変えられます。分からないと、同じことを繰り返している気がして、それが一番こたえます。
婚活で疲れるのは、動いているからではありません。手応えのないまま動き続けているからです。
「好きになれない」まま会い続けるのが、いちばん疲れます
ご相談の中で、これがいちばん多いです。
「条件は悪くないんです。いい方だと思います。でも、好きになれなくて」
そして、こう続きます。
「こんなことを言っていたら、いつまでも決まらないですよね」
決してそんなことはありません。ただ、この状態で会い続けると、確実に疲れます。会うたびに「また今回も違った」と自分に言い聞かせることになるからです。
このときに必要なのは、もっと会うことでも、条件を下げることでもありません。何を感じたときに「いいな」と思えたのかを、一度ことばにしておくことです。
この点はいい人だけど好きになれない|条件で選んでいませんかで詳しくお伝えしています。
男性と女性で、疲れる場所が違います
これは実際にご相談を受けていて、はっきり分かれます。
男性の方は、申し込んでも返事が来ない段階で疲れることが多いです。数を出しているのに動かない。何が悪いのか分からない。ここで止まります。
女性の方は、会ったあとで疲れることが多いです。何人かとお会いして、悪い人ではないけれど心が動かない。それが続くと、自分の感覚の方がおかしいのではと思い始めます。
つまり、男性は「入口」で、女性は「その先」で疲れる傾向があります。
止まっている場所が違えば、直すところも違います。どちらも「頑張りが足りない」わけではありません。
休むべきか、変えるべきか
見分け方は、ひとつだけです。
婚活のことを考えていない時間に、気持ちが戻ってきますか。
休日にしっかり寝て、友人と会って、月曜には「また来週から」と思えるなら、体の疲れです。予定を減らして、少し休んでください。
一方で、休んでいるはずなのに頭から離れない。何も予定がない日ほど落ち込む。このときは、休んでも戻りません。やり方の方を見直す段階に来ています。
休むと決めたなら、期限を決めてください
「少し休みます」とおっしゃる方に、私は必ずこうお願いしています。
いつまで休むか、先に決めてください。
期限のない休みは、休みになりません。「そろそろ再開しないと」という気持ちが毎日ついてまわるので、結局は休めていないからです。
1か月なら1か月。その間は検索画面も開かない。そう決めた方が、ちゃんと回復します。
そして休んでいる間に、ひとつだけやっておくといいことがあります。
これまでで、いちばん話しやすかった人はどんな人だったか。
思い出すだけで構いません。再開したときの手がかりになります。
「もうやめたい」と思ったときに
やめるという選択は、悪いことではありません。婚活は義務ではありません。
ただ、やめる前に一度だけ確認していただきたいことがあります。
やめたいのは「結婚」ですか。それとも「今の婚活のやり方」ですか。
この二つは、まったく別のものです。
結婚したい気持ちがなくなったのなら、やめて構いません。でも、しんどいのがやり方の方なら、変えられます。相談所を変える、進め方を変える、会う頻度を変える。
多くの場合、嫌になっているのは結婚ではなく、今のやり方の方です。
船橋・千葉で婚活をしていると、疲れやすい理由があります
千葉にお住まいの方から、こういうお話をよく聞きます。
「お見合いが、毎回都内なんです」
千葉から都内に通勤している方は、プロフィールの勤務地が都内になります。すると、お相手も都内の方が多くなり、お見合いの場所も自然と都内になります。
平日は仕事で都内へ、土日は婚活でまた都内へ。移動だけで疲れてしまう方が少なくありません。
これは、気持ちの問題ではありません。単純に、移動時間が多すぎるだけです。
こういうときは、進め方を変えられます。
- お見合いの場所を、船橋・津田沼・海浜幕張など県内に寄せる
- 初回はオンラインのお見合いにする
- 土日に詰め込まず、平日の夜に1件だけにする
「お相手に合わせないと失礼では」と思われるかもしれませんが、場所の調整は相談所同士で行うものです。ご本人が我慢する必要はありません。
もうひとつ、千葉の方によくあるのが「結婚後にどこに住むか」を決めていないまま活動しているケースです。
千葉に住み続けたいのか、都内に出てもいいのか。ここが決まっていないと、お相手選びの基準がぶれます。基準がぶれたまま会い続けると、疲れます。
千葉県内からの活動の進め方は千葉県の結婚相談所にまとめています。
一人で決めなくて大丈夫です
疲れているときは、判断が厳しくなります。
「自分に魅力がないからだ」
「年齢のせいだ」
「向いていないんだ」
疲れているときに出てくるこういう言葉は、事実ではないことがほとんどです。判断は、少し回復してからで間に合います。
Aira Marieでは、お見合いの申込数・成立数・交際に進んだ数を数字で見られるようにしています。感覚で「うまくいっていない」と思っていたことが、実は特定の一か所で止まっているだけだと分かることがよくあります。
止まっている場所が分かると、疲れの種類が変わります。「何が悪いのか分からない疲れ」から、「ここを直せばいい」に変わるからです。
船橋の結婚相談所 Aira Marie は、船橋駅から徒歩2分です。県内どこからでも、オンラインでも活動できます。疲れているときこそ、移動の少ない進め方をお選びください。
疲れたと感じているなら、その時点で十分に頑張っておられます。あとは、頑張る方向を少しだけ変えるだけです。
まずは話を聞いてみたい方は無料相談の当日の流れを、実際に活動された方の声は会員様の声をご覧ください。