ご相談は、代表の 山内 沙織 が最初から最後まで担当します。
私たち女性には
男性にはわからないことを
ずっと抱えて生きてます
こうしたことを、そのまま言える場所があったほうがいい。
Aira Marie Women's は、そのために作った入り口です。
無料相談から、プロフィール作成、お相手探し、お見合い、仮交際、真剣交際、そしてご結婚まで。窓口も、迷ったときの相談相手も、最初から最後まで私です。
Aira Marie には、男性カウンセラーの橘もいます。ただ、女性会員の方が橘と直接やりとりすることはありません。
「この言い方、男性はどう受け取りますか」
「彼が黙ったのは、どういう意味でしょうか」
こうした男性側の見立てが必要なときは、私が橘に確認して、私の言葉でお伝えします。男性の視点は使いたい。でも、話す相手は女性がいい。その両方を、そのまま形にしました。
婚活のために、別人になる必要はありません。私がお手伝いしたいのは、いま持っているものが、ちゃんと写真や表情に出るようにすることです。プロのヘアメイクと撮影には私が立ち会い、その方らしく見える角度をその場でお伝えします。若く見せるためではなく、その方のままで、いちばん良く見えるように。
条件を並べる作業を続けていると、心が動く感覚を忘れてしまうことがあります。でも、誰かを好きになった気持ちは、なくなったわけではありません。少し休んでいるだけです。条件で選ぶのではなく、また会いたいと思える人に出会う。そこへ戻っていただくことを大切にしています。
「早く決めましょう」とは言いません。急かされて決めた結婚は、あとで苦しくなります。一方で、止まったまま時間だけが過ぎるのも避けたい。だから、進んでいないときは、何が止まっているのかを一緒に見ます。背中を押すか、待つか。それはその都度、ご本人と決めます。
私自身、いつも自信があったわけではありません。鏡を見て気が重くなった日も、年齢の数字を言いたくなかった時期もあります。だから、婚活で女性が感じる小さな引け目のようなものが、少しわかるつもりです。
婚活の場では、女性はよく数字で語られます。年齢、身長、年収、何人から申し込みがあったか。でも、実際にお会いしている方は、数字ではありません。よく笑う人、慎重な人、人の話をちゃんと覚えている人。そういう人です。
私がお伝えしたいのは、婚活のために自分を作り変えないでいいということです。変えたほうがいいところは、正直にお伝えします。でもそれは、あなたを否定するためではありません。あなたの良いところが、ちゃんと相手に届くようにするためです。
そしてもうひとつ。婚活が長くなると、「もう恋なんてしないかもしれない」と思う日が来ます。私はその気持ちを、軽く扱いたくありません。ただ、その感覚が戻ってくる瞬間も、何度も見てきました。
うまく話せなくて大丈夫です。まとまっていなくて大丈夫です。言葉にならないところから、一緒に整理していきましょう。
SAORI YAMAUCHI