
「婚活をやめて
よかった」と言う人に
共通していること。
「婚活、やめてよかったです」
そうおっしゃる方がいます。そして、その言葉は必ずしも後ろ向きではありません。
この記事では、やめることを勧めも止めもしません。ただ、やめてよかったと言える人と、やめて後悔する人で、何が違ったのかをお伝えします。
まず、やめるのは悪いことではありません
婚活は義務ではありません。
続けることが正しくて、やめることが負けだ、という話ではないのです。
実際に、やめたあとに表情が明るくなる方はいます。仕事に集中できるようになった。趣味の時間が戻った。人と比べなくなった。
その方にとって、それは正しい選択でした。
「やめてよかった」と言う人が、やめたもの
ここが大事なところです。
やめてよかったとおっしゃる方の話をよく聞くと、やめたのは「結婚」ではないことがほとんどです。
やめたのは、こういうものです。
- 毎週末に予定を入れ続けること
- 会うたびに自分を採点すること
- SNSで他人の結婚を見て落ち込むこと
- 年齢を数えながら焦ること
- 「決めなければ」と自分を追い立てること
これをやめたから、楽になった。
つまり、やめてよかったのは「今のやり方」であって、結婚そのものではないのです。
やめて後悔する人との違い
一方で、しばらく経ってから戻ってこられる方もいます。
その方たちに共通しているのは、「疲れた勢いでやめた」ことです。
断られた直後。うまくいかない時期が続いたとき。そのタイミングで「もういい」と決めてしまう。
疲れているときの判断は、いつもより厳しくなります。「自分には無理だ」「向いていない」。そう思ってやめると、あとで「本当はどうだったんだろう」が残ります。
違いは、納得してやめたか、消耗してやめたかです。
やめる前に、一度だけ確認したいこと
やめようと思ったとき、これだけ考えてみてください。
やめたいのは「結婚」ですか。それとも「今の婚活のやり方」ですか。
結婚したい気持ちがなくなったのなら、やめて構いません。それは立派な結論です。
でも、しんどいのがやり方の方なら、変えられます。相談所を変える。進め方を変える。会う頻度を落とす。条件を見直す。
私の実感では、嫌になっているのは結婚ではなく、やり方の方であることが多いです。
「やめる」と「休む」は別です
もうひとつ、区別しておきたいことがあります。
やめるのは、終わらせること。休むのは、いったん離れること。
疲れているだけなら、休むだけで十分です。ただし期限を決めてください。
期限のない休みは、休みになりません。「そろそろ再開しないと」が毎日ついてまわるからです。
1か月なら1か月。その間は検索画面も開かない。そう決めた方が、ちゃんと回復します。
休み方については婚活に疲れたと感じたらで詳しくお伝えしています。
やめたあとに、残るもの
婚活をやめても、消えないものがあります。
自分が何を大事にしているか気づいたこと。人と会うことに慣れたこと。自分の生活を見直したこと。
やめたとしても、その時間は無駄になりません。
そして、もし何年か経って気持ちが戻ってきたなら、そのときにまた始めればいいだけです。一度やめたら二度と始められない、ということはありません。
やめる前に、相談所を変えるという選択
これは営業ではなく、実際にある話としてお伝えします。
「婚活をやめよう」と思っていた方が、進め方を変えただけで続けられるようになることがあります。
- 断りの連絡を自分でしなくてよくなった
- うまくいかない理由を、事実で確認できるようになった
- 会う頻度を落としても責められなくなった
- 「頑張って」と言われなくなった
しんどさの原因が、婚活そのものではなく進め方や環境にあったというケースです。
もちろん、変えても合わないこともあります。ただ、やめる前に一度確認する価値はあると思います。
船橋で婚活に迷っている方へ
やめるかどうかは、ご自身が決めることです。私たちが止めることではありません。
ただ、疲れているときに一人で決めないでください。判断が厳しくなっている時期だからです。
Aira Marie では、お見合いの申込数・成立数・交際に進んだ数を数字で確認できるようにしています。「うまくいっていない」と感じていたことが、実は一か所で止まっているだけだと分かることがよくあります。
そのうえで、やめる方がいいと判断されるなら、それも納得のいく結論です。
船橋駅から徒歩2分。千葉県内どこからでも、オンラインでも活動できます。
無料相談では、入会のお話をする前に、今の状況をお聞きします。まずは整理するところからで構いません。