
バツイチ女性の婚活
結婚相談所で、
離婚歴はどう伝える?
「離婚歴があることを、どのタイミングで、どう伝えればいいんでしょう」
バツイチの女性が婚活を始めるとき、多くの方がまずここで立ち止まります。隠したいわけではない。でも、最初から重く受け取られたくない。
この記事では、離婚歴のある30代・40代の女性が、結婚相談所で婚活を進めるときの伝え方と心の持ち方をお伝えします。
離婚歴は、最初から伝わっている
結婚相談所では、プロフィールに結婚歴を記載します。お相手は、離婚歴があることを分かったうえでお見合いを申し込んだり、受けたりしています。
つまり、「いつ打ち明けるか」で悩む必要はありません。お見合いの席で、離婚歴そのものを告白するような場面は基本的にないのです。この点は、アプリや紹介での出会いと大きく違うところです。
伝えるのは「事実」より「今の気持ち」
お相手が気になるのは、離婚の詳しい経緯よりも、「今、どう思っているか」です。
- 前の結婚から、何を学んだか
- 次の結婚で、何を大事にしたいか
- 今は前を向いて婚活しているか
プロフィールや会話では、この3つを短く伝えられれば十分です。
たとえば「前の結婚では、忙しさを理由に話し合いを後回しにしていました。次は、小さなことでも言葉にできる関係を大切にしたいです」。このくらいの長さで、誠実さと前向きさは十分に伝わります。
離婚の理由は、どこまで話す?
離婚の理由を、最初からすべて話す必要はありません。お見合いでは「価値観の違いがあって」くらいで構いません。
仮交際が進み、お互いに真剣に考え始めた段階で、聞かれたら話せる範囲で伝えましょう。そのときも、相手を責める言い方より、「自分はこう感じて、こう変わった」という話し方のほうが、お相手は安心します。
プロフィールの書き方の例
自己紹介文に、離婚について一言添えるなら、次のような書き方があります。
- 「一度結婚を経験したからこそ、次は小さなことを話し合える関係を大切にしたいと思っています」
- 「前の結婚で、気持ちを言葉にすることの大切さを学びました」
暗くならず、前を向いていることが伝わる一文があると、読む側の印象が変わります。
お子さまがいる場合に考えておきたいこと
お子さまがいる方は、お子さまとの暮らしを最優先に考えるのは自然なことです。お相手に求める条件の中に、「子どもと良い関係を築こうとしてくれる人」を入れておきましょう。
お子さまにいつ会ってもらうか、どう伝えるかは、交際の進み方を見ながら慎重に決めていきます。焦らず、一つずつで大丈夫です。
お子さまの年齢や気持ちによっても、ちょうどいい進め方は変わります。一人で決めきれないときは、カウンセラーと一緒に段取りを考えることもできます。
「また失敗したら」という不安について
離婚を経験した方ほど、「次も失敗したらどうしよう」という不安を抱えています。自分を責める気持ちが残っている方もいるでしょう。
ただ、一度の経験があるからこそ、相手を見る目や、話し合う大切さを知っています。それは、次の関係を育てる力になります。自分のせいだと思い込みすぎてしまうときは、船橋で再婚を考える40代へも読んでみてください。
家族への話し方も、少しずつ
再婚を考えていることを、親や家族にどう伝えるかで悩む方もいます。前の結婚のことで心配をかけた分、「また大丈夫なの」と言われるのではないかと不安になるかもしれません。
家族に話すのは、真剣交際に進むころからでも遅くありません。そのときは、相手がどんな人か、なぜこの人と考えているのかを、落ち着いて伝えられると安心してもらいやすくなります。親への紹介の時期は千葉県の結婚相談所で親への紹介を考えるタイミングにまとめています。
前の結婚と、比べすぎない
新しいお相手と会うたびに、前の夫と比べてしまうことがあります。似ているところに不安になったり、違うところに安心したり。それ自体は自然なことです。
ただ、比べることに気持ちが向きすぎると、目の前の相手が見えにくくなります。「この人とは、どんな暮らしができそうか」と、これからのことに目を向けてみてください。
再婚同士の出会いも、選択肢に
お相手を初婚の方に限る必要はありません。同じように離婚を経験した人とは、言葉にしなくても分かり合える部分があります。再婚同士の良さについては、再婚同士が有利な理由とは?にまとめています。
船橋・千葉で、再婚を考えている女性へ
結婚相談所では、離婚歴は最初から伝わっています。伝えるのは過去の詳細ではなく、今の気持ちと、次に大事にしたいこと。理由は、関係が深まってから話せる範囲で。
離婚のこと、お子さまのこと、ご家族のこと。女性同士だから話しやすいこともあります。