
40代で子どもを望む女性が、婚活で考えておきたいこと
相手の年齢より、
子どもへの考えが同じかどうか。
「子どもが欲しい。だからこそ、婚活をどう進めればいいのか分からない」
40代で婚活をしている女性の中には、子どもを望む気持ちがはっきりしている方もいます。その気持ちがあるからこそ、焦りや迷いが大きくなりやすいものです。
この記事では、40代で子どもを望む女性が、婚活で考えておきたいことをお伝えします。なお、体や妊娠のことは一人ひとり違うため、医学的なことは必ず医療機関で相談してください。
「子どもが欲しい」は、隠さなくていい
子どもを望むことを、婚活で言っていいのか迷う方がいます。重いと思われないか、条件のように聞こえないか、と。
けれど、子どもについての考えは、結婚生活の土台になる大切なことです。隠して進めて、あとで考えが違うと分かる方が、お互いにとってずっとつらいことになります。
体のことは、早めに専門家に聞いておく
子どもを望むなら、婚活と並行して、婦人科などで今の体の状態を相談しておくことをおすすめします。知っておくことで、気持ちの整理がつき、婚活の進め方も考えやすくなります。
「今の自分に何ができるか」が分かると、漠然とした焦りが、具体的な行動に変わっていきます。
伝えるのは「いつ」「どう」がいい?
お見合いの席で、いきなり子どもの話をする必要はありません。ただ、仮交際の早い段階で、一度は話しておきたいテーマです。
- 「子どもは好きですか?」と、まず相手の考えを聞いてみる
- 自分の気持ちは「授かれたら嬉しいと思っています」のように、やわらかく伝える
- 真剣交際に進む前に、お互いの考えをはっきりさせておく
結婚相談所では、こうした話をカウンセラー同士で事前に確認することもできます。直接聞きにくいときは、相談してください。
お相手の年齢より、考えが同じかどうか
子どもを望むと、相手の男性にも若さを求めたくなるかもしれません。でも、大切なのは年齢より、「子どもを望むかどうか」の考えが同じかどうかです。
同じ気持ちの人となら、もし思いどおりにいかなかったときも、二人で一緒に考えることができます。その支え合いは、結婚生活全体を支える力になります。
時間を大切にする進め方
子どもを望む40代の婚活では、時間の使い方がとても大切になります。
- お見合いの数を、最初の数か月はしっかり確保する
- 「なんとなく続いている仮交際」を長引かせない
- 迷ったら、カウンセラーと一緒に判断の期限を決める
焦る必要はありませんが、止まっている時間をつくらないこと。それが、いちばん現実的な近道です。
子どもを望む気持ちと、自分の人生と
子どもを望む気持ちは大切です。同時に、その気持ちだけで結婚相手を選ぶと、苦しくなることがあります。
「この人となら、どんな未来になっても一緒にいたい」と思えるかどうか。それも、同じくらい大切にしてください。まだ気持ちが定まっていない方は、子どもが欲しいか、まだ分からないも読んでみてください。40代から結婚相談所を使うことに迷いがある方は、40代からの結婚相談所もどうぞ。
子どもを望む40代の女性へ
子どもを望む気持ちは、隠さなくていい。体のことは早めに専門家へ。伝えるのは仮交際の早い段階で。相手の年齢より、考えが同じかどうか。そして、止まっている時間をつくらない。
一人で抱えていると、焦りだけが大きくなります。話してみるところから、一緒に始めましょう。