
男性が女性カウンセラーに相談するのは気まずい?|結婚相談所で女性の担当だからこそ分かることと、話し方のこつ
「担当が女性のカウンセラーだと、正直ちょっと話しにくくて」。
その気持ちは自然なものです。そのうえで、女性カウンセラーだからこそ分かることがあります。
「担当が女性のカウンセラーだと、正直ちょっと話しにくくて」
結婚相談所を検討している男性から、無料相談の予約の前後に、こうした声を聞くことがあります。年収のこと、これまでの恋愛のこと、うまくいかなかった理由。女性を相手に、自分の弱いところを話すのは気が引ける。その気持ちは、自然なものだと思います。
この記事では、結婚相談所で男性が女性カウンセラーに相談するときに気になること、女性カウンセラーだからこそ得られること、話しにくいときの伝え方をお伝えします。
話しにくいと感じるのは、自然なこと
男性が女性カウンセラーに相談しにくいと感じる理由は、だいたい3つです。
・弱いところを見せたくない
・女性から見た評価を、正面から聞くのが怖い
・男性の事情(仕事の付き合い、収入の重み、家族への責任)を分かってもらえるか不安
どれも、真剣に婚活を考えているからこそ出てくる気持ちです。最初から全部を話す必要はありません。話せることから話して、少しずつ広げていけば大丈夫です。
女性カウンセラーだからこそ、分かること
男性の婚活で一番分かりにくいのは、「女性からどう見えているか」です。お見合いのあとに交際に進まない。仮交際が2〜3回で終わってしまう。その理由は、男性同士で考えても、なかなか見えてきません。
女性カウンセラーなら、写真の印象、服装、会話の運び方、連絡の頻度について、女性側の受け取り方をそのまま言葉にできます。「その一言は、女性にはこう聞こえることがあります」。この視点があると、直す場所が一つに絞れます。
男性の目線が必要なときは
一方で、仕事の忙しさや収入の伝え方、プロポーズのタイミングなど、男性同士の方が話しやすいこともあります。相談所によっては、男性のカウンセラーがいたり、担当とは別に男性の見立てを取り入れたりしているところもあります。
無料相談の段階で、「担当はどなたですか」「男性の視点からの意見も聞けますか」と遠慮なく聞いてみてください。答え方で、その相談所の進め方がよく分かります(婚活カウンセラーは何をしてくれる人?)。
話しにくいことは、短く先に伝える
話しにくいことほど、最初に短く伝えてしまうのがこつです。
例:「年収にはあまり自信がありません」
例:「前の交際が長くて、その後しばらく恋愛から離れていました」
例:「女性と話すのが得意ではないので、お見合いが不安です」
一文で十分です。カウンセラーはそこから、何を確かめればよいかを考えます。隠したまま活動を始めると、あとで「なぜ進まないのか」が見えにくくなります(年収が高くない男性の婚活、口下手な男性の婚活)。
合う・合わないは、無料相談で確かめる
カウンセラーとの相性は、入会してから分かるのでは遅いこともあります。無料相談で、次の3つを見てみてください。
・こちらの話を、最後まで聞いてくれるか
・耳の痛いことも、責めずに伝えてくれるか
・「次に何をするか」を具体的に言ってくれるか
この3つがそろっていれば、相手が女性でも男性でも、安心して任せられる相手だと思います。
千葉・船橋で相談するなら
千葉・船橋で結婚相談所を探している方は、面談の場所と時間も選ぶときのポイントです。仕事帰りに寄れるか、オンラインでも相談できるか。Aira Marie は、船橋での対面とオンラインのどちらでも面談を受けられ、営業時間は10:00〜22:00・年中無休です。船橋で婚活を始めるときの考え方は船橋で婚活するならに、千葉県内の各地域からの通い方は千葉の方向けページにまとめています。
柏・松戸・市川からは、柏・松戸・市川の方向けページもご覧ください。
Aira Marie の担当は、山内です
Aira Marie では、男性の会員様も、代表カウンセラーの山内が担当します。長く美容業界で働き、人と人のあいだに立つ役割を担ってきた山内が、女性側からどう受け取られるかを、責めずに率直にお伝えします。
男性の目線が必要なところは、30年以上事業を続けてきた男性カウンセラーの橘が、申し込みや交際の数字から見立てを整理し、山内を通じてお伝えします。話すのは山内一人なので、何度も同じ説明をする必要はありません。
「女性に話すのは少し気が引ける」という方こそ、まず無料相談で、話しやすいかどうかを確かめてみてください。