婚活の迷いや不安は、夜や休日にこそ生まれるもの。
「今、聞いてほしい」に、いつでもお応えします。
いただくご相談は、平日の日中より、夜と休日に集中します。
理由ははっきりしています。お見合いもデートも、その時間に行われるからです。土曜のお見合いのあと、帰り道で「あの反応はどういう意味だったんだろう」と考える。日曜の夜、返信の文面を何度も打ち直しては消す。火曜の23時、既読がつかないスマホを見つめる。
婚活が動くのはその瞬間で、迷いが生まれるのもその瞬間です。翌朝の営業時間まで待つあいだに、判断を誤ってしまうことがあります。
だから私たちは、その時間に連絡が取れることを大切にしています。
どれも、一人で考えていると答えが出ない類のものです。そして一人で考えているうちに、気持ちのほうが先に折れてしまいます。
「こんな小さなことで連絡していいのかな」と遠慮される方がいます。遠慮は要りません。
むしろ小さいうちに聞いていただいたほうが、こちらもお手伝いできることが多いのです。関係がこじれてから相談されるより、その一歩手前で「これ、どう思いますか」と一言もらえるほうが、打てる手が残っています。
嬉しいご報告だけでなくて構いません。不安なとき、迷ったとき、少し立ち止まって考えたいとき。そんなときにも思い出してもらえるカウンセラーでありたいと思っています。
ご連絡をいただいてから、どんなに遅くても12時間以内にはお返事します。深夜にいただいたご相談も、翌朝までにはこちらから何かしらお返しします。
婚活で困るのは、答えが分からないことそのものより、返事を待っているあいだの時間だからです。「まだ返ってこない」と思いながら過ごす半日は、想像以上に消耗します。
ただし、いただいた内容によっては、その場で結論をお出しできないこともあります。お相手の状況を確認したほうがいい場合や、男性カウンセラーの見立ても聞いたほうがいい場合です。
そういうときは、まず「受け取りました、少しお時間をください」とお伝えします。放置されている状態にはしません。その場しのぎの返事より根拠のある返事のほうが役に立ちますが、待たされていること自体は、それとは別の話だと思っています。