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お見合いの断り方|結婚相談所では、あなたが直接伝えることはありません
2026.09.21お見合い

お見合いの
断り方

結婚相談所では、あなたが
直接伝えることはありません。

「お見合い 断り方 例文」

そう検索してこのページに来られた方に、まずお伝えしたいことがあります。

その文面は、たぶん必要ありません。

結婚相談所では、お断りを本人が伝えません

多くの結婚相談所には、共通のルールがあります。

お見合いや交際の終了を、ご本人がお相手に直接伝えてはいけない。

これは Aira Marie だけの決まりではありません。連盟に加盟している相談所では、広く共通の運用です。終了の意思はシステムを通じて相談所間でやり取りされ、それぞれのカウンセラーから会員様へ伝わります。

だから、あなたが文面を考える必要はありません。

なぜ、このルールがあるのか

理由は三つあります。

ひとつ目は、断る側を守るためです。

自分で伝えると、返信が来ます。「どこがダメだったんですか」「もう一度だけ会ってもらえませんか」。そのやり取りを一人で抱えることになります。

二つ目は、断られる側を守るためです。

直接言われた言葉は、そのまま残ります。カウンセラーが間に入れば、伝え方を整えられます。事実は変わりませんが、受け取り方は変わります。

三つ目は、活動を止めないためです。

気まずさで婚活が止まってしまう方は、少なくありません。ここを相談所が引き受ければ、次に進めます。

では、あなたが伝えるのは誰に、何を

伝える相手は、ご自身の担当カウンセラーだけです。

そして、伝える内容もシンプルで構いません。文面を整える必要はありません。

進みたくないとき

「今回は、次にお会いするところまでは考えられませんでした。」

これだけで伝わります。

理由を言えるなら

  • お話しはしやすかったのですが、恋愛として見るのは難しいと感じました
  • 会話のテンポが合わない感じがして、疲れてしまいました
  • お人柄は良い方でしたが、生活の感覚が違う気がしました

理由が言えないとき

「うまく言えないのですが、違う感じがしました。」

これで大丈夫です。無理にことばにしなくて構いません。

理由は、どこまで言えばいいか

「こんなことを言ったら、感じが悪いと思われないか」

そう気にされる方がいます。カウンセラーには、思ったまま言っていただいて構いません。

理由は、お相手にそのまま伝わるわけではありません。相談所同士のやり取りでは、必要な範囲に整えて伝えます。

そのうえで、正直に言っていただいた方がいい理由があります。

同じ理由が続いているかどうかが分かるからです。

「話が合わない」が3回続いているなら、お相手選びの条件を見直した方がいいかもしれません。「生活の感覚が違う」が続くなら、そこを先に確認できる進め方に変えられます。

断った理由は、次に誰をご紹介するかの材料になります。何も言われないと、こちらも同じような方をお出ししてしまいます。

条件の決め方については婚活の条件は年収・身長・学歴のどれを外す?でもお伝えしています。

言いにくい理由ほど、伝えていいです

実際には、こういう理由が多いです。

  • 清潔感が気になった
  • お金の使い方に違和感があった
  • 話し方が少し苦手だった

こういうことは、口に出しにくいと思います。でも、婚活では大事な情報です。

カウンセラーは、それをそのままお相手に伝えたりしません。伝えるかどうか、どう伝えるかは、こちらで判断します。

だから遠慮なく言ってください。

返事は、早い方が親切です

お断りが苦手な方に共通しているのは、返事を先延ばしにしてしまうことです。

気まずいので後回しにする。その間、相手は待っています。時間が経つほど、期待も大きくなります。

決まったら、その日のうちにカウンセラーへ。早く伝えることが、いちばんの誠意です。

そしてこれは、あなた自身のためでもあります。返事を抱えている間は、次のことを考えられません。

「一言お礼を言いたい」と思ったとき

連絡先を交換していると、こう思うことがあります。

「せめて、ありがとうございましたと伝えたい」

気持ちは分かります。ただ、ここもカウンセラーを通してください。

直接送ると、相手にとっては終わった話が再開します。返信すべきか迷わせることになります。お礼の気持ちは、こちらから伝えられます。

結婚相談所以外のお見合いの場合

ご親戚や知人からの紹介でお会いした場合は、少し違います。

このときは、紹介してくださった方に伝えます。ご本人に直接ではありません。

「○○さんには丁寧にご対応いただいたのですが、私の方でご縁を感じることができませんでした。お手数をおかけして申し訳ありません。」

紹介者の顔を立てる一言を添えると、その後の関係が保ちやすくなります。

断られた側になったとき

婚活をしていれば、断られることもあります。そのとき、理由が知らされないことがほとんどです。

それがつらくて、「何がいけなかったのか」と考え続けてしまう方がいます。

でも、理由がないことも多いです。会ってみて、ご縁がなかった。それだけのことです。

もし本当に直した方がいい点があるなら、カウンセラーからお伝えします。何も言われないなら、直すところはありません。

断られたあとの気持ちの整理については、婚活に疲れたと感じたらもあわせてご覧ください。

船橋・千葉で婚活をしている方へ

お断りは、悪いことではありません。

断らずに会い続ければ、相手の時間も、自分の時間も減っていきます。早く、正直に伝えることが、お互いのためになります。

そして、その気の重い部分は相談所が引き受けます。

Aira Marie では、お見合い後のお返事も、仮交際中の交際終了も、すべてカウンセラーが行います。理由を細かく説明していただく必要もありません。

あなたがやるべきなのは、会うかどうかを決めることだけです。

船橋駅から徒歩2分。千葉県内どこからでも、オンラインでも活動できます。

まずは話を聞いてみたい方は無料相談の当日の流れを、実際に活動された方の声は会員様の声をご覧ください。

山内 沙織
MAIN COUNSELOR
山内 沙織
忙しく働く30代・40代のための結婚相談所 Aira Marie の代表カウンセラー。婚活の迷いに伴走しています。
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