
お見合いの
断り方
結婚相談所では、あなたが
直接伝えることはありません。
「お見合い 断り方 例文」
そう検索してこのページに来られた方に、まずお伝えしたいことがあります。
その文面は、たぶん必要ありません。
結婚相談所では、お断りを本人が伝えません
多くの結婚相談所には、共通のルールがあります。
お見合いや交際の終了を、ご本人がお相手に直接伝えてはいけない。
これは Aira Marie だけの決まりではありません。連盟に加盟している相談所では、広く共通の運用です。終了の意思はシステムを通じて相談所間でやり取りされ、それぞれのカウンセラーから会員様へ伝わります。
だから、あなたが文面を考える必要はありません。
なぜ、このルールがあるのか
理由は三つあります。
ひとつ目は、断る側を守るためです。
自分で伝えると、返信が来ます。「どこがダメだったんですか」「もう一度だけ会ってもらえませんか」。そのやり取りを一人で抱えることになります。
二つ目は、断られる側を守るためです。
直接言われた言葉は、そのまま残ります。カウンセラーが間に入れば、伝え方を整えられます。事実は変わりませんが、受け取り方は変わります。
三つ目は、活動を止めないためです。
気まずさで婚活が止まってしまう方は、少なくありません。ここを相談所が引き受ければ、次に進めます。
では、あなたが伝えるのは誰に、何を
伝える相手は、ご自身の担当カウンセラーだけです。
そして、伝える内容もシンプルで構いません。文面を整える必要はありません。
進みたくないとき
「今回は、次にお会いするところまでは考えられませんでした。」
これだけで伝わります。
理由を言えるなら
- お話しはしやすかったのですが、恋愛として見るのは難しいと感じました
- 会話のテンポが合わない感じがして、疲れてしまいました
- お人柄は良い方でしたが、生活の感覚が違う気がしました
理由が言えないとき
「うまく言えないのですが、違う感じがしました。」
これで大丈夫です。無理にことばにしなくて構いません。
理由は、どこまで言えばいいか
「こんなことを言ったら、感じが悪いと思われないか」
そう気にされる方がいます。カウンセラーには、思ったまま言っていただいて構いません。
理由は、お相手にそのまま伝わるわけではありません。相談所同士のやり取りでは、必要な範囲に整えて伝えます。
そのうえで、正直に言っていただいた方がいい理由があります。
同じ理由が続いているかどうかが分かるからです。
「話が合わない」が3回続いているなら、お相手選びの条件を見直した方がいいかもしれません。「生活の感覚が違う」が続くなら、そこを先に確認できる進め方に変えられます。
断った理由は、次に誰をご紹介するかの材料になります。何も言われないと、こちらも同じような方をお出ししてしまいます。
条件の決め方については婚活の条件は年収・身長・学歴のどれを外す?でもお伝えしています。
言いにくい理由ほど、伝えていいです
実際には、こういう理由が多いです。
- 清潔感が気になった
- お金の使い方に違和感があった
- 話し方が少し苦手だった
こういうことは、口に出しにくいと思います。でも、婚活では大事な情報です。
カウンセラーは、それをそのままお相手に伝えたりしません。伝えるかどうか、どう伝えるかは、こちらで判断します。
だから遠慮なく言ってください。
返事は、早い方が親切です
お断りが苦手な方に共通しているのは、返事を先延ばしにしてしまうことです。
気まずいので後回しにする。その間、相手は待っています。時間が経つほど、期待も大きくなります。
決まったら、その日のうちにカウンセラーへ。早く伝えることが、いちばんの誠意です。
そしてこれは、あなた自身のためでもあります。返事を抱えている間は、次のことを考えられません。
「一言お礼を言いたい」と思ったとき
連絡先を交換していると、こう思うことがあります。
「せめて、ありがとうございましたと伝えたい」
気持ちは分かります。ただ、ここもカウンセラーを通してください。
直接送ると、相手にとっては終わった話が再開します。返信すべきか迷わせることになります。お礼の気持ちは、こちらから伝えられます。
結婚相談所以外のお見合いの場合
ご親戚や知人からの紹介でお会いした場合は、少し違います。
このときは、紹介してくださった方に伝えます。ご本人に直接ではありません。
「○○さんには丁寧にご対応いただいたのですが、私の方でご縁を感じることができませんでした。お手数をおかけして申し訳ありません。」
紹介者の顔を立てる一言を添えると、その後の関係が保ちやすくなります。
断られた側になったとき
婚活をしていれば、断られることもあります。そのとき、理由が知らされないことがほとんどです。
それがつらくて、「何がいけなかったのか」と考え続けてしまう方がいます。
でも、理由がないことも多いです。会ってみて、ご縁がなかった。それだけのことです。
もし本当に直した方がいい点があるなら、カウンセラーからお伝えします。何も言われないなら、直すところはありません。
断られたあとの気持ちの整理については、婚活に疲れたと感じたらもあわせてご覧ください。
船橋・千葉で婚活をしている方へ
お断りは、悪いことではありません。
断らずに会い続ければ、相手の時間も、自分の時間も減っていきます。早く、正直に伝えることが、お互いのためになります。
そして、その気の重い部分は相談所が引き受けます。
Aira Marie では、お見合い後のお返事も、仮交際中の交際終了も、すべてカウンセラーが行います。理由を細かく説明していただく必要もありません。
あなたがやるべきなのは、会うかどうかを決めることだけです。
船橋駅から徒歩2分。千葉県内どこからでも、オンラインでも活動できます。
まずは話を聞いてみたい方は無料相談の当日の流れを、実際に活動された方の声は会員様の声をご覧ください。