
3回目のデート、何を話す?
話が進んだ方に、
共通していたこと。
「3回目のデートって、何を話せばいいんでしょう」
仮交際に入って3回目のデートは、ひとつの分かれ目です。1回目・2回目で「悪くない」と感じた相手と、この先も会い続けるのか。お互いに、少しずつ考え始める時期だからです。
この記事では、3回目のデートで意識したいことと、話しておきたいことをお伝えします。
3回目は「様子見」から「知り合う」へ変わる回
1回目・2回目のデートは、相手の雰囲気や話しやすさを確かめる時間です。3回目になると、お互いに少し緊張がほどけて、「この人と一緒にいると、どんな気持ちになるか」が見えてきます。
だからこそ3回目は、当たり障りのない話だけで終わらせず、少しだけ踏み込んだ話をしてみる回です。
話が進んだ方が、していたこと
敬語をやめていたことです。
丁寧な言葉づかいは、最初の印象を良くしてくれます。ただ、いつまでも敬語のままだと、距離が縮まりにくくなります。相手も「この人は、まだ心を開いていないのかな」と感じることがあります。
3回目は、言葉づかいを少しくだけさせるのにちょうどいいタイミングです。
敬語は、いきなりではなく少しずつ
敬語をやめるといっても、急に友達のような話し方にする必要はありません。少しずつ混ぜていけば十分です。
- 「おいしいですね」を「これ、おいしいね」にしてみる
- 相づちを「そうなんですね」から「そうなんだ」にしてみる
- 「そろそろ敬語やめませんか」と、言葉にして聞いてみる
いちばん自然なのは、3つ目のように言葉にして提案することです。相手も同じことを考えていることが多く、そこから会話がやわらかくなります。
3回目に話しておきたいこと
3回目では、結婚生活を少し想像できるような話をしてみてください。深刻な話し合いではなく、会話の流れで聞ける範囲で構いません。
- 休日の過ごし方(家でゆっくり派か、出かけたい派か)
- 仕事の忙しさや、働き方でこれから変えたいこと
- 住んでみたい街や、今の住まいの話
- 家族との距離感(実家に帰る頻度など)
付き合う前に結婚の話をどこまでするかは、付き合う前に結婚の話は重い?にまとめています。
聞くだけでなく、自分のことも話す
3回目で気をつけたいのは、相手に質問ばかりしてしまうことです。質問が続くと、面接のような雰囲気になります。
聞いたら、自分のことも一つ話す。「休みの日は何してるの?」と聞いたら、「私は最近、朝に散歩するようにしてて」と返す。お互いが少しずつ自分を見せることで、関係は深まっていきます。会話の広げ方は婚活で会話が続かないときは?も参考にしてください。
場所は「話せる」を優先する
3回目は、会話をしっかりできる場所を選ぶのがおすすめです。映画やにぎやかなお店だと、話す時間が短くなってしまいます。
落ち着いたカフェやランチなど、向かい合って話せる場所にしましょう。季節によっては、屋外より室内のほうが、お互いに疲れずに過ごせます。
次の約束は、その場で決める
3回目のデートが楽しかったら、別れる前に次の約束をしてしまうのがいちばんです。「また連絡します」より、「来週の土曜日はどう?」のほうが、相手も安心します。
間が空きすぎると、せっかく縮まった距離がまた戻ってしまいます。仮交際で会う間隔が気になる方は、仮交際「他にも会っている人いる?」聞く?聞かない?もご覧ください。
迷ったら、カウンセラーに気持ちを伝える
3回目のあと、「このまま進んでいいのか分からない」と迷うこともあると思います。結婚相談所では、そうした気持ちをカウンセラーに話しながら、次にどうするかを一緒に考えられます。
お相手への気持ちがまだはっきりしなくても大丈夫です。どこが楽しくて、どこが引っかかったのかを言葉にするだけで、判断はしやすくなります。
船橋で仮交際中の方へ
3回目のデートは、様子見から一歩進んで、お互いを知り合う回です。敬語を少しずつやめて、休日や暮らしの話をしてみてください。そして楽しかったら、その場で次の約束を。
船橋駅から徒歩2分の Aira Marie では、仮交際中の迷いも一つずつご相談いただけます。まずは無料相談で、いまの状況をお聞かせください。