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40代で初婚の女性の婚活|「なぜ今まで?」と聞かれたときの答え方と、初婚の強み
2026.10.0540代の婚活

40代で初婚の女性が、婚活で知っておきたいこと

相手が見ているのは、過去の理由より、
これからの暮らしです。

「40代で初婚って、プロフィールを見た人にどう思われるんだろう」

一度も結婚したことがないまま40代になった女性から、こうした声をよく聞きます。仕事に打ち込んできた、ご縁がなかった、家族のことで時間が過ぎた。理由はさまざまですが、「なぜ今まで?」と聞かれることを気にして、婚活の一歩が重くなっている方が少なくありません。

この記事では、40代で初婚の女性が、婚活でそのことをどう考え、どう伝えればいいかをお伝えします。

40代の初婚は、めずらしくない

まずお伝えしたいのは、40代で初めて結婚する女性は、決してめずらしくないということです。結婚相談所には、同じように仕事や家族のことを大切にしてきて、40代で婚活を始めた方が多くいらっしゃいます。

「自分だけが取り残された」と感じる必要はありません。

相手は「なぜ」より「これから」を見ている

お見合いの席で、「どうして今まで結婚しなかったんですか」と正面から聞く男性は、実はそれほど多くありません。聞かれたとしても、相手が知りたいのは過去の理由より、「この人とこれからどんな暮らしができるか」です。

だから、長く説明する必要はありません。むしろ、言い訳のように長く話すほど、気にしているように見えてしまいます。

聞かれたときの、短い答え方

もし理由を聞かれたら、短く、前向きに答えるのがおすすめです。

  • 「仕事が楽しくて、気づいたらこの年齢でした。今は家庭も大切にしたいと思っています」
  • 「ご縁がなかったのですが、本気で探そうと思って始めました」
  • 「家族のことで忙しい時期があって、ようやく自分のことを考えられるようになりました」

どれも、嘘をつかず、でも過去にとどまらない言い方です。最後を「これから」の話で締めると、相手も自然に未来の話に移れます。

初婚であることは、強みにもなる

40代で初婚であることを、弱みだと思っている方は多いのですが、見方を変えると強みにもなります。

  • 一人で生活を整えてきた自立心がある
  • 仕事や趣味など、自分の世界を持っている
  • 結婚を「勢い」ではなく、よく考えて選ぼうとしている

こうした良さは、プロフィールの文章や写真で伝えることができます。自己紹介の書き方は婚活の自己PRに何を書くかも参考にしてください。

再婚の男性との出会いも、選択肢に

40代の婚活では、再婚の男性と出会うことも増えます。初婚同士でなければ、と最初から外してしまうのはもったいないことです。

一度結婚を経験した男性は、家事や生活の分担、相手への気づかいが身についていることもあります。もちろん、お子さんがいる場合の関わり方など、話し合っておきたいことはありますが、選択肢に入れておくと出会いの幅が広がります。

一人で抱えないことが、いちばんの近道

「初婚であること」を気にしすぎて動けなくなるより、まずは誰かに話してみることをおすすめします。言葉にしてみると、自分が何を気にしていたのかが見えてきます。

40代から結婚相談所を使うことに迷いがある方は、結婚相談所は40代からでも遅くない?も読んでみてください。40代女性の婚活全体については40代女性の婚活、現実はどうなのかにまとめています。

40代で初婚の婚活を始める方へ

40代の初婚はめずらしくない。相手は「なぜ」より「これから」を見ている。聞かれたら短く、未来の話で締める。そして、初婚であることは強みにもなる。

今まで大切にしてきたものを、これからの暮らしにつなげていく。そのお手伝いをします。

山内 沙織
MAIN COUNSELOR
忙しく働く30代・40代のための結婚相談所 Aira Marie の代表カウンセラー。婚活の迷いに伴走しています。プロフィールを見る
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