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お見合いに香水はつける?|女性の香りの選び方・つける場所・タイミング
2026.10.07お見合いの準備

お見合いの香水、つける?つけない?

近づいたときに、ほのかに香る。
それくらいがちょうどいい。

「お見合いのとき、香水はつけていってもいいですか?」

女性の方から、よくいただくご質問です。香りは、その人の印象を左右するもの。いい印象を残したい一方で、つけすぎて逆効果にならないか、迷う方も多いと思います。

この記事では、お見合いや婚活デートでの香りの考え方と、香水の選び方・つけ方をお伝えします。

お見合いでは「ほのかに香る」くらいがちょうどいい

お見合いは、ホテルのラウンジなどでテーブルをはさんで1時間ほど話す場です。相手との距離が近いので、香りは思っている以上に届きます。

目安は、近づいたときにほのかに感じる程度です。席についたときに香りが広がるようでは、つけすぎです。香りの好みは人それぞれなので、「控えめ」を基本にしておくと安心です。

選ぶなら、やわらかく清潔感のある香り

お見合いに向いているのは、石けんや柔軟剤を思わせる清潔感のある香りや、軽やかな花の香りです。甘さが強いもの、スパイシーなもの、重たい香りは、好みが分かれやすく、ラウンジの飲み物の香りともぶつかりがちです。

いつも使っている香水がある場合は、それが「強めの香り」かどうか、家族や友人に聞いてみるのもいい方法です。

つける場所は、下半身か手首に少しだけ

香水は、下から上に香りが立ちのぼります。ひざの裏やウエストのあたりにひと吹きすると、近くで向き合ってもきつくなりにくく、やわらかく香ります。

首すじや胸元は香りが直接届きやすいので、お見合いでは避けた方が無難です。手首につける場合は、こすらずに軽くなじませる程度にしましょう。

つけるのは、出かける30分ほど前

つけたばかりの香水は、最初の香りがいちばん強く出ます。お見合いの直前ではなく、家を出る30分ほど前につけておくと、会うころにはちょうどよく落ち着きます。

移動中に汗をかいたときや、香りが気になったときは、上からつけ足すより、汗をおさえて整える方が自然です。

香水より大切な「香りの身だしなみ」

香水をつけるかどうかより大切なのは、髪や服、口元の香りです。洗いたての髪、きちんと乾かした服、食後の口元のケア。これだけで、香水をつけなくても十分に好印象です。

ヘアオイルやハンドクリーム、柔軟剤にも香りがあります。香水と重ねると強くなりすぎることがあるので、その日は香りのアイテムを一つに絞りましょう。男性側の身だしなみについては、40代男性の婚活、「清潔感」は何を見られているのかでまとめています。

デートでは、自分らしい香りを少しずつ

交際が進んでデートを重ねるようになったら、自分の好きな香りを控えめに楽しんでもいいと思います。「いつもいい香りがする」と覚えてもらえるのは、うれしいことです。

ただし、食事のデートでは料理の香りの邪魔にならないよう、いつもより軽めにするのがマナーです。服装との合わせ方は、秋冬のお見合い、女性の服装も参考にしてください。

迷ったら、つけないという選択もある

香りに自信がないときや、体調によって香りが気になる日は、無理につけなくても大丈夫です。お見合いで相手が覚えているのは、香りよりも、表情や話し方、一緒にいて心地よかったかどうかです。

Aira Marie では、女性カウンセラーが服装やメイクと合わせて、お見合いの日の身だしなみを一緒に確認しています。小さな迷いも、気軽に相談してください。

お見合いの香りで迷っている方へ

お見合いでは、ほのかに香るくらいがちょうどいい。清潔感のある軽い香りを選ぶ。つけるのは下半身か手首に少し、出かける30分前に。香水より、髪や服や口元の香りを整える。

香りは、あなたの印象をそっと後押ししてくれるもの。主役は、いつものあなたです。

山内 沙織
MAIN COUNSELOR
忙しく働く30代・40代のための結婚相談所 Aira Marie の代表カウンセラー。婚活の迷いに伴走しています。プロフィールを見る
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