
結婚相談所をおすすめしない人、向いている人|「やめたほうがいい?」への正直な答え
相談所を運営している私たちが言うのもおかしな話ですが、
結婚相談所をおすすめしない人は、確かにいます。
「結婚相談所って、やめたほうがいいですか」
検索してこの記事にたどり着いた方の多くは、入会を迷いながら、どこかで「やめておけ」と言ってほしい気持ちもあるのだと思います。相談所を運営している私たちが言うのもおかしな話ですが、結婚相談所をおすすめしない人は、確かにいます。
この記事では、無料相談で「今は入らないほうがいいですよ」とお伝えすることがある5つのケースと、逆に「向いている」と感じる方の共通点を、正直にお伝えします。
おすすめしない人1:結婚したいかどうか、まだ決まっていない
「周りが結婚しているから」「親に言われたから」という理由だけで入会すると、お見合いの場で自分の気持ちが分からなくなります。結婚相談所は、結婚を前提に会う場所です。「いい人がいれば」ではなく「結婚したい」と自分の言葉で言える状態になってからのほうが、活動は進みます。
迷っている段階なら、まず無料相談で「自分は結婚したいのか」を整理するだけで帰っていただいて構いません。入会は、その答えが出てからで大丈夫です。
おすすめしない人2:恋愛のドキドキを、まず求めている
結婚相談所の出会いは、お見合いから始まります。プロフィールを見て、条件を確かめて、会ってから好きになれるかを考える。恋愛の順番としては逆です。「自然に恋に落ちたい」「一目惚れから始めたい」という気持ちが強い方には、この順番がつらく感じられます。
ただ、「会ってから好きになる」ことは、思っているより多く起きます。その違いは、いい人だけど好きになれない|条件で選んでいませんかでお伝えしています。
おすすめしない人3:相手の条件を、下げるつもりがまったくない
年収・年齢・身長・学歴。条件を持つこと自体は悪くありません。けれど、「この条件を1つも動かすつもりはない」という方は、お見合いが組めず、数か月で疲れてしまいます。相談所は魔法ではなく、会える相手は条件の掛け算で決まるからです。
条件を「下げる」のではなく「順番をつける」ことができる方なら、問題ありません。考え方は、婚活の条件は年収・身長・学歴だけ?をご覧ください。
おすすめしない人4:カウンセラーの話を、聞くつもりがない
結婚相談所の料金の大半は、カウンセラーのサポート代です。写真の選び方、プロフィールの直し方、お断りが続いたときの原因。耳の痛いことも含めてお伝えします。「アドバイスはいらない、相手だけ紹介してほしい」という方には、料金に見合いません。
その場合は、マッチングアプリのほうが費用面で合理的です。使い分けは、船橋で婚活するならアプリと結婚相談所どっち?でまとめています。
おすすめしない人5:今、生活が大きく揺れている
転職の直後、親の介護が始まったばかり、体調を崩している。こうした時期は、お見合いに気持ちを向ける余裕がなく、せっかく会えた相手にも集中できません。「落ち着いてから」と言うと一生来ないことも多いのですが、生活の土台が揺れている最中だけは、少し待ったほうがいい場合があります。
ただし、「忙しい」だけなら話は別です。忙しい方のための進め方は、結婚相談所はオンラインだけで活動できる?をご覧ください。
逆に、結婚相談所が向いている人
無料相談でお会いして「この方は進むだろうな」と感じるのは、次のような方です。結婚したい理由を自分の言葉で言える。条件に順番をつけられる。人の意見を一度は聞いてみる。そして、恋愛が得意ではないと自覚している。
最後の1つは意外に思われるかもしれません。けれど、恋愛が得意な方は相談所に来なくても結婚しています。得意ではないからこそ、仕組みとサポートの力を借りる。それが結婚相談所の正しい使い方です。相談所にいる方の実際は、結婚相談所って本当にいい人いるの?でお伝えしています。
「やめたほうがいい」と言われたら
Aira Marie の無料相談では、今は入会しないほうがいいと判断したとき、そのままお伝えしています。入会していただいても、続かなければお互いにとって良いことがないからです。その代わり、「いつになったら始めどきか」「それまでに何をしておくといいか」は、お伝えして帰っていただきます。
入会のタイミングの考え方は、結婚相談所に入るタイミングはいつ?も参考にしてください。
結婚相談所をやめたほうがいいか迷っている方へ
結婚したいかが決まっていない、恋愛のドキドキを先に求めている、条件を1つも動かさない、カウンセラーの話を聞くつもりがない、生活が大きく揺れている。この5つに当てはまるなら、今は待ったほうがいい。逆に、結婚したい理由を言えて、条件に順番をつけられて、恋愛が得意ではないと思っている方には、結婚相談所は向いています。
どちらか分からない方は、無料相談で一緒に確かめましょう。入らないという結論でも、まったく構いません。