
30代におすすめの結婚相談所の選び方|大手・地域密着・オンラインの違いと、見るべき5つのこと
おすすめは、人によって変わります。
相談所の名前を挙げる代わりに、自分に合う相談所を選ぶための「見方」をお伝えします。
「30代におすすめの結婚相談所はどこですか」
検索でも、無料相談でも、いちばん多い質問のひとつです。ただ、この質問にそのまま「ここです」と答える相談所は、信用しない方がいいと私たちは考えています。おすすめは、人によって変わるからです。仕事の忙しさ、住んでいる場所、自分で進められるか、誰かに見てほしいか。この条件が違えば、合う相談所は違います。
この記事では、結婚相談所の名前を挙げる代わりに、30代の方が自分に合う相談所を選ぶための「見方」をお伝えします。結婚相談所には4つのタイプがあること、30代が見るべき5つのこと、そして無料相談で何を聞けばいいか。船橋の Aira Marie もそのうちの一つとして、どういう人に合い、どういう人に合わないかを正直に書きます。
結婚相談所には、4つのタイプがある
「おすすめ」を探す前に、結婚相談所が大きく4つに分かれることを知っておくと、比べやすくなります。
大手の店舗型。全国に店舗があり、担当者が複数いて、仕組みが整っています。転勤があっても店舗を移れる、料金やルールが明文化されている、という安心感があります。一方で、担当者が途中で変わることや、一人の担当者が多くの会員を受け持つことがあります。
地域密着の個人・小規模。代表やカウンセラーが最初から最後まで担当することが多く、地域の事情(通勤路線、お見合いの場所、結婚後の暮らし)に詳しいのが強みです。規模が小さいぶん、担当者との相性がそのまま結果に出ます。
オンライン専業。店舗を持たず、面談も手続きもオンラインで完結します。費用を抑えやすく、場所を選びません。そのぶん、写真や文章の作成、日程調整などを自分で行う部分が多くなる形が中心です。
データマッチング型。条件に合う相手の紹介がシステム中心で、カウンセラーの関与が少ない形です。自分で動ける方には合理的ですが、「何が悪いのか分からない」ときに相談する相手がいないことがあります。
どれが良い悪いではありません。大切なのは、会える相手の範囲はタイプではなく「加盟している連盟」で決まる、ということです。同じ連盟に加盟していれば、大手でも個人でも、検索できるお相手は同じです。連盟の見方はIBJとは?加盟店を選ぶときに見るところにまとめています。
30代が相談所を選ぶときに見る、5つのこと
1.連盟と、会える相手の範囲。上に書いたとおり、ここが土台です。パンフレットの会員数が、連盟全体の数字なのか、その相談所の数字なのかも確かめてください。
2.担当者は誰で、何人か。入会の説明をした人と、活動中に相談する人は同じか。担当者が一人だと、自分と同じ性別の見方に寄ります。異性側の視点が入るかどうかは、お見合いの成立率と交際の継続に直接関わります。
3.忙しくても回るか。30代は仕事で任されることが増える時期です。日程調整やお断りの連絡を代行してくれるか、相談はLINEなどでいつでもできるか、面談はオンラインでもできるか。「通わないと進まない」仕組みは、30代には続きにくいです。
4.1年の総額と、含まれるもの。入会金の安さではなく、「12か月活動して成婚した場合」と「成婚せずに退会した場合」の2つの総額を出してもらいます。写真撮影やプロフィール作成が含まれているかも、ここで分かります。費用の見方は30代の結婚相談所の費用はいくら?と婚活の費用は全部でいくら?にまとめています。
5.「成婚」の定義と、その後。成婚を真剣交際の時点と数える相談所もあれば、プロポーズや入籍まで見る相談所もあります。定義で数字の見え方が変わること、そして成婚退会のあとにも決めることが続くことは、結婚相談所の成婚率はなぜ「低い」と言われる?と成婚退会から入籍までの「空白」を埋めるをご覧ください。
30代前半と後半で、重視する点は少し変わる
30代前半の方は、お見合いの申し込みが集まりやすい時期です。選択肢が多いぶん、「比べすぎて決められない」「断ることに疲れる」で止まる方がいます。この時期は、お断りの連絡を代行してくれることと、複数の仮交際をどう整理するかを一緒に考えてくれる担当者がいることが、結果を左右します。
30代後半の方は、「こう暮らしたい」がはっきりしてくる一方で、申し込みの数が少しずつ変わります。数より、通る率と続く率を見てくれる相談所、つまり、写真・プロフィール・申し込み先を具体的に直してくれる相談所が合います。前半と後半の進め方の違いは30代女性の婚活|前半と後半で変えること、男性の方は30代男性の婚活の現実をご覧ください。
無料相談で、必ず聞いてほしい7つの質問
気になる相談所が2〜3つに絞れたら、それぞれの無料相談で同じ質問をしてください。「加盟している連盟はどこですか」「担当者は誰で、何人ですか」「面談や相談はオンラインやLINEでもできますか」「日程調整とお断りの連絡は代行してもらえますか」「12か月活動した場合の総額はいくらですか」「成婚の定義は何ですか」「今日決めなくても大丈夫ですか」。
7つ全部に、その場で具体的な答えが返ってくる相談所なら、どのタイプでも信頼できます。最後の質問に渋る相談所は、選ばない方がいいです。契約前に確かめることは結婚相談所の契約で確認したいことに、相談所に向いていない方の話は結婚相談所をおすすめしない人に、正直に書いています。
Aira Marie は、どういう人に合うか
Aira Marie は、上の4タイプで言えば「地域密着の個人・小規模」で、IBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店です。千葉県船橋市にあり、面談は船橋での対面か、オンライン。日々の相談はLINEで年中無休、営業時間は10:00〜22:00です。女性カウンセラーの山内が面談とその後のご相談を担当し、男性カウンセラーの橘が男性心理と数字から活動の戦略を組み立てます。料金は初期費用88,000円・月会費11,000円・成婚料220,000円(税込・3プラン共通)、お見合い料はかかりません。
合いやすいのは、仕事が忙しくて通う時間を作れない方、異性側にどう見えているかを確認しながら進めたい方、千葉・東京・埼玉で暮らす前提で活動したい方です。逆に、毎回対面で面談を受けたい方、自分で全部進められるので費用だけ抑えたい方、全国に店舗がある安心感を優先したい方には、他のタイプの相談所の方が合います。千葉・船橋での選び方は船橋でおすすめの結婚相談所の選び方と千葉で結婚相談所を比較するなら、料金より見るべき点にまとめています。
「30代におすすめの結婚相談所」を探していた方へ
おすすめは人によって変わる。相談所は大手店舗型・地域密着・オンライン専業・データマッチング型の4つに分かれ、会える相手の範囲はタイプではなく連盟で決まる。見るのは、連盟・担当者・忙しくても回るか・1年の総額・成婚の定義の5つ。前半は断りの代行と整理、後半は通る率と続く率。無料相談で7つの質問を同じように聞いて、答え方で選ぶ。
Aira Marie が合うかどうかも、無料相談で確かめていただいて構いません。他の相談所と比べてから決めていただいて大丈夫です。その場でご入会をお願いすることはありません。