
自営業・経営者の男性の婚活|結婚相談所で不利?収入の伝え方・時間の使い方・お相手が気にすること
「自営業だと、婚活では不利なんでしょうか」。
不利かどうかより、お相手の「生活の見通しが立つか」という不安にどう答えるかで、結果が分かれます。
「自営業だと、婚活では不利なんでしょうか」
会社を経営している方、自分でお店や事務所を持っている方から、無料相談でよく聞かれる質問です。収入は年によって上下する。休みは不規則。仕事の話をすると、相手が身構える気がする。会社員の婚活とは違うところで、手が止まりやすいのが自営業・経営者の方です。
この記事では、自営業・経営者の男性が結婚相談所で婚活するときに、収入の伝え方、時間の使い方、お相手が気にしやすいこと、プロフィールとお見合いでの話し方をお伝えします。
自営業・経営者だから不利、ということはない
結婚相談所では、職業欄に「会社経営」「自営業」と書かれた男性も活動しています。自分の裁量で仕事を組み立ててきたこと、責任を背負って判断を重ねてきたことは、頼りがいとして受け取られることもあります。
ただ、お相手の女性が「生活の見通しが立つか」を気にしやすいのも事実です。不利かどうかより、その不安にどう答えるか。ここで結果が分かれます。
収入は、確定申告書の数字で正直に
結婚相談所では、入会のときに収入を確認できる書類を提出します。自営業・経営者の方は、確定申告書の控えなどになることが多いと思います(結婚相談所の年収|年収証明と「足切り」の実際)。プロフィールに載る年収は、自己申告ではなく裏付けのある数字です。
年によって上下がある場合は、その事情をお見合いや交際の中で、自分の言葉で補えば十分です。「ここ数年はこのくらいで、波はあるけれど、暮らしの土台は保ってきた」。数字を大きく見せるより、波の扱い方を落ち着いて話せる方が、ずっと安心してもらえます。
お相手が気にしやすい3つのこと
1.休みと時間。「休みはいつですか」「忙しい時期はありますか」は、ほぼ必ず聞かれます。不規則でも構いません。「繁忙期は月末で、それ以外は平日に休みを取れることが多い」のように、パターンを言葉にしておきます。
2.仕事と家庭の線引き。家と仕事場が近い、家族で事業をしている、結婚したら手伝ってほしい気持ちがある。こうしたことは、後から分かると不安になります。真剣交際の前までに、自分の考えを伝えておきましょう。
3.この先の見通し。事業をどれくらい続けてきたか、これからどうしたいか。細かい数字より、「どういう考えで仕事を続けているか」が伝わると、お相手は暮らしを想像しやすくなります。
プロフィールでは、仕事の「姿勢」を一文で
職業欄は「会社経営」「自営業」だけでも構いませんが、自己紹介文で仕事への向き合い方を一文添えると、印象が変わります。
例:「船橋で小さな会社を経営しています。お客様と長く付き合える仕事を大事にしてきました」
例:「自分で店を持って10年になります。忙しい時期もありますが、休みの日は家でゆっくり料理をするのが好きです」(例文はこの記事のために作ったものです)
肩書きや売上を前に出すより、仕事の姿勢と休日の暮らしを並べる方が、「この人と暮らしたらどんな毎日になるか」が伝わります(婚活プロフィールの書き方と例文|男性編)。
お見合いでは、仕事の話を「聞く側」にも回る
経営者の方は、仕事の話になると熱が入りやすく、気づけば自分ばかり話していた、ということがよくあります。お見合いは1時間ほどの短い場です。仕事の話は相手に聞かれた分だけ答え、残りの時間は相手の話を聞く側に回る。この切り替えができると、「話しやすい人」という印象が残ります(婚活で会話が続かないときは?)。
判断の速さを、交際でも活かす
経営者は、日々小さな判断を重ねています。この力は婚活でも役に立ちます。お見合いのあと「もう一度会うか」を早めに決める、仮交際で迷ったまま時間を延ばさない。決めることに慣れている人は、交際の流れを止めずに進められます。
一方で、仕事と同じ速さで相手に答えを求めると、お相手が置いていかれることがあります。決めるのは自分のこと、相手には考える時間を。この線引きが、交際をうまく進めるこつです(仮交際から真剣交際へ)。
千葉・船橋で事業をしている方へ
船橋や千葉県内で事業をしていると、地元で知り合いに会うのが気になる、という方もいます。お見合いの場所は、船橋や津田沼のほか、都内や千葉駅周辺にずらすこともできます。面談はオンラインでも行えるので、仕事の合間の時間を使って活動できます。
柏・松戸・市川で事業をしている方は、柏の方向けページ、松戸の方向けページ、市川の方向けページもご覧ください。船橋で婚活を始めるときの考え方は船橋で婚活するならにまとめています。
経営の目線が分かるカウンセラーと
Aira Marie の男性カウンセラーの橘は、30年以上事業を続けてきた経営者です。収入の波の伝え方、忙しい時期と婚活の両立、交際の中での判断のしかた。同じ立場で考えてきたからこそ、具体的に見立てられることがあります。橘の見立ては、担当の山内が、女性側からどう受け取られるかと合わせてお伝えします。
無料相談は、営業時間の10:00〜22:00のうち、ご都合のよい時間にお受けしています。オンラインでも大丈夫です。