
入会前に結婚相談所を見極める方法|無料相談・契約の前・最初の1か月で確かめること
「入会金を払ってから合わなかったら、と思うと踏み出せない」。
相談所が合うかどうかは、3つの段階に分けて確かめると、迷いが小さくなります。
「入会金を払ってから合わなかったら、と思うと踏み出せなくて」
結婚相談所を検討している方の多くが、ここで迷います。担当者との相性、紹介されるお相手、サポートの細かさ。どれも大切なのに、外から見ただけでは分かりにくいものばかりです。
この記事では、入会の前に結婚相談所を見極める方法を、無料相談で確かめること・契約の前に確かめること・入会してから最初の1か月で確かめることの3つの段階に分けてお伝えします。
見極めは、3つの段階で考える
相談所が合うかどうかは、一度で全部は分かりません。無料相談で分かること、契約の前に書面で確かめられること、実際に活動してみて分かること。段階ごとに確かめることを分けておくと、迷いが小さくなります。
大切なのは、どの段階でも「分からないことは、その場で聞く」こと。聞きにくいことに、はっきり答えてくれる相談所ほど、入会してからも相談しやすいものです。
1.無料相談で確かめたい3つのこと
担当者と話しやすいか。婚活は、数か月から1年ほど、同じ担当者と二人三脚で進めます。話を最後まで聞いてくれるか、耳の痛いことも責めずに伝えてくれるか。60分の会話の中で、かなりのことが分かります。
自分の状況に合わせた話をしてくれるか。今の状況を話したとき、「何から始めるとよいか」を具体的に言ってくれるか。誰にでも同じ説明をしているだけなら、入会後も同じかもしれません。
1年でかかる総額を、はっきり示してくれるか。初期費用・月会費・成婚料を合わせた総額を、相談の前か、相談の場で見せてくれるかを確かめましょう(婚活の費用は全部でいくら?)。何社か比べるときのこつは結婚相談所の無料相談は何社受ける?にまとめています。
2.契約の前に確かめたいこと
入会を決めたら、契約書にサインする前に、次のことを確かめておきましょう。
・入会金、月会費、成婚料のほかにかかる費用はあるか
・「成婚」とは、どの時点を指すのか
・途中で退会するときの手続きと、返金の決まり
・クーリング・オフの期間と方法
結婚相談所の契約は、法律上「特定継続的役務提供」にあたり、クーリング・オフや中途解約の決まりがあります。契約書を受け取ってから一定の期間は、無条件で契約をやめることができます。詳しくは結婚相談所の契約で確認したいことをご覧ください。
3.入会してから最初の1か月で確かめたいこと
実際に活動を始めてみて、はじめて分かることもあります。最初の1か月は、次の3つを意識して見てみてください。
連絡の速さと、そのときの言葉。「今、聞きたい」という場面で、どのくらいで返ってくるか。そして、何と言ってもらえるか。
プロフィールと写真を、一緒に作ってくれるか。結果を左右するのは、最初のプロフィールと写真です。任せきりにされず、一緒に作る時間があるか。
お見合いのあとに、振り返りがあるか。結果だけを伝えられるのか、次にどうするかまで一緒に考えてくれるのか。ここで、その相談所の進め方がよく分かります。
合わないと感じたら、早めに伝える
最初の1か月で「何か違う」と感じたら、まずは担当者に具体的に伝えてみてください。伝えて変わるなら、続ける意味があります。伝えても変わらない場合は、契約の内容を確かめたうえで、ほかの選択肢を考えても遅くありません(結婚相談所の乗り換え)。
迷ったまま何か月も過ぎてしまうのが、一番もったいない時間の使い方です。
千葉・船橋で相談所を見極めたい方へ
千葉・船橋で結婚相談所を探している方は、通いやすさも見極めの材料になります。面談を対面とオンラインのどちらでも受けられるか、仕事帰りの時間に相談できるか。千葉県内からの通い方は千葉の方向けページに、船橋で婚活を始めるときの考え方は船橋で婚活するならにまとめています。
Aira Marie の無料相談で、確かめてください
Aira Marie の無料相談は60分です。料金は相談の前にすべてお見せしていて、1年の総額の計算例もサイトに載せています。その場で入会を決めていただくことはなく、相談のあとにお電話で営業をすることもありません。
女性の方は代表の山内が担当し、男性の方(NEXT CHAPTER)の面談には男性カウンセラーの橘も同席します。30代・40代の婚活について、一人で悩まずご相談ください。今の状況やご希望に合わせて、婚活の進め方をご提案します。