
今の結婚相談所で交際が進まないとき|セカンドオピニオンという相談の仕方と、持っていくもの
「今の相談所の担当さんには、もう聞きにくくて」。
乗り換えるほどではないけれど、このままでいいのか分からない。そんなときの相談の仕方があります。
「今の相談所の担当さんには、もう聞きにくくて」
結婚相談所で活動して半年ほどたった方から、こんな声を聞くことがあります。お見合いは組めている。仮交際にも進む。けれど、3回目、4回目で終わってしまう。担当者に相談しても、返ってくるのは同じ言葉。乗り換えるほどの不満ではないけれど、このままでいいのかが分からない。
この記事では、今の相談所で交際が進まないときに、別の立場の人に意見を聞く「セカンドオピニオン」という相談の仕方をお伝えします。相談所を移ることを考えている方は、結婚相談所の乗り換えもあわせてご覧ください。
交際が進まないとき、何が起きているか
仮交際が続かない理由は、人によって違います。会話が質問の繰り返しになっている。デートの場所や時間の選び方が合っていない。真剣交際へ進む話を切り出すタイミングを逃している。自分では気づきにくい小さなことが、重なっていることが多いものです(3回目のデートで話が進む人がしていたこと、仮交際から真剣交際へ)。
こうしたことは、同じ担当者と話し続けていると、お互いに見慣れてしまって見えにくくなることがあります。担当者が悪いわけではありません。視点を一つ足すだけで、見え方が変わることがある、ということです。
セカンドオピニオンという考え方
医療の世界では、今の主治医とは別の医師に意見を聞くことを「セカンドオピニオン」と呼びます。婚活でも同じように、今の相談所で活動を続けたまま、別の立場の人に一度見てもらうという相談の仕方があります。
目的は、今の相談所を否定することではありません。自分の活動のどこで止まっているのかを、別の目で確かめること。答えが同じなら、今の進め方に自信を持てます。違う見立てが出れば、今の担当者に相談するときの材料になります。
相談するときに持っていくもの
セカンドオピニオンを受けるときは、次のものを用意しておくと、短い時間でも中身のある話ができます。
・ここ3〜6か月の活動の記録(申し込み数、お見合い数、仮交際・真剣交際に進んだ数)
・交際が終わったときの、だいたいの回数と理由(分かる範囲で)
・今のプロフィールの文章と写真(お見せできる範囲で)
・自分では「ここが気になる」と思っていること
お相手の名前や、相手が特定できる情報は持っていく必要はありません。大切なのは、あなた自身の活動の流れです。
気をつけたいこと
今の相談所の決まりを守る。相談所によって、ほかの相談所の利用についての決まりがあることがあります。契約の内容を一度確かめておきましょう。
聞いた意見をそのまま押しつけない。別の意見を聞いたら、それを今の担当者に「こう言われたので変えてください」とぶつけるのではなく、「こういう見方もあると聞いたのですが、どう思いますか」と相談の材料にするのがおすすめです。
迷い続けない。意見を聞いたあとは、今の相談所で続けるのか、移るのかを、一度決めてください。迷っている時間も、活動期間に入ります。
千葉・船橋で活動している方へ
千葉・船橋周辺の結婚相談所で活動している方も、オンラインなら移動なしで相談できます。対面で話したい方は、船橋での面談もお選びいただけます。船橋で婚活を続けるときの考え方は船橋で婚活するならに、千葉県内の各地域からの通い方は千葉の方向けページにまとめています。
Aira Marie では、ほかの相談所で活動中の方のご相談も受けています
Aira Marie の無料相談は、ほかの結婚相談所で活動中の方もお受けしています。乗り換えを決めていなくても大丈夫です。これまでの活動の記録をお持ちいただければ、どこで止まっているのかを一緒に整理します。そのうえで「今の相談所で続けた方がいい」と思えば、そうお伝えします。
担当の山内が、女性側からどう受け取られているかを率直にお伝えします。男性の方の面談には男性カウンセラーの橘も同席します。女性の方には、男性側からの受け取り方を、橘の見立てとして山内からお伝えします。予約フォームのお問い合わせ内容で「他の相談所から移りたい」を選んでいただき、コメント欄に「相談だけ」と書いていただければ大丈夫です。