
真剣交際中のすれ違い・ケンカ|起きやすい4つの場面と、成婚前に確かめたい話し合い方
「真剣交際に入ってから、小さなことで言い合いになってしまう」。
結婚の話が具体的になるほど、違いが見えてくるのは自然なことです。
「真剣交際に入ってから、小さなことで言い合いになってしまって」
仮交際のころは、お互いに気をつかって、穏やかに会えていた。けれど真剣交際に入って会う回数が増え、結婚の話が具体的になるほど、考え方の違いが見えてくる。連絡の頻度、休日の使い方、住む場所、お金のこと。ちょっとしたすれ違いが続くと、「この人で本当に大丈夫だろうか」と不安になります。
この記事では、真剣交際中のすれ違いやケンカをどう受け止め、どう話し合えばいいかを、30代・40代の方向けにお伝えします。
真剣交際でぶつかるのは、自然なこと
真剣交際は、一人の相手と、結婚を前提に向き合う期間です。仮交際のときより距離が近くなり、話すことも具体的になります。だから、違いが見えてくるのは自然なことです。
むしろ、一度もぶつからないまま成婚に進む方が心配なこともあります。違いが見えたときに、どう話し合えるか。それを知っておくことは、結婚してからの安心につながります。
すれ違いが起きやすい4つの場面
1.連絡の頻度と温度。毎日やりとりしたい人と、用件だけで十分な人。どちらが正しいわけでもありませんが、気持ちの差として受け取られやすいところです。
2.会う頻度と時間の使い方。仕事が忙しい時期に会えない、会っても疲れている。相手に余裕がないのか、気持ちが冷めたのか、分からなくなることがあります。
3.結婚後の暮らしの話。住む場所、仕事の続け方、家事の分け方。具体的になるほど、譲れないことが見えてきます(結婚後の住まいはどう決める?)。
4.お金と家族。貯金や支出の感覚、実家との付き合い方。話しにくいぶん、後回しにしているうちに不安が大きくなります(真剣交際に進んだら最初に話したい「お金」のこと)。
話し合うときの3つのこつ
1.「あなたは」ではなく「私は」で話す。「あなたはいつも連絡が遅い」ではなく、「連絡がないと、私は少し不安になる」。相手を責める言い方から、自分の気持ちを伝える言い方に変えるだけで、話し合いの空気が変わります。
2.一度に決めるのは、一つだけ。連絡のこと、住まいのこと、お金のこと。全部を一度に話そうとすると、どれも決まらないまま疲れてしまいます。今日は連絡の頻度だけ、というように一つに絞りましょう。
3.時間と場所を選ぶ。疲れている夜や、LINEだけでのやりとりは、すれ違いが大きくなりがちです。大事な話は、会って、昼の落ち着いた時間に。
ケンカのあとに見ておきたいこと
すれ違いのあとに見ておきたいのは、ケンカの中身より、そのあとの二人の動き方です。
・どちらかが、話し合いの場をつくろうとしたか
・謝ること、譲ることが、どちらか一方だけに偏っていないか
・話したあと、少しでも前に進んだ感覚があるか
この3つがそろっていれば、違いがあっても一緒にやっていける相手だと考えてよいと思います。逆に、話し合いのたびに一方的に責められる、話そうとすると連絡が途絶える、という場合は、一人で抱えずにカウンセラーに相談してください。
結婚相談所なら、カウンセラーが間に入れる
結婚相談所での交際では、二人の間で話しにくいことを、担当のカウンセラーに相談できます。相手の気持ちが読めないときや、どう切り出せばいいか分からないときに、自分の気持ちを整理する手伝いをしてもらえるのは、相談所で婚活する大きな利点です。
真剣交際で結婚を決めきれないときの考え方は真剣交際で結婚を決めきれない女性へに、成婚までの期間は真剣交際から成婚までの期間はどれくらい?にまとめています。
千葉・船橋で真剣交際中の方へ
千葉・船橋で活動している方は、大事な話をする場所として、船橋や津田沼、千葉駅周辺の落ち着いたカフェやホテルのラウンジを使うのもよい方法です。お相手が都内の方なら、お互いの中間地点で会うと、どちらかに負担が偏りません。船橋で婚活を続けるときの考え方は船橋で婚活するならに、千葉県内からの通い方は千葉の方向けページにまとめています。
すれ違いを、二人で乗り越えるために
Aira Marie では、真剣交際中のすれ違いや、話し合いの進め方も、LINEで365日ご相談いただけます。女性の方は代表の山内が担当し、男性側からの受け取り方は、男性カウンセラーの橘の見立てとして山内からお伝えします。男性の方(NEXT CHAPTER)の面談には、橘も同席します。
ほかの結婚相談所で真剣交際中の方も、乗り換えを決めていなくても大丈夫です。一人で答えを出す前に、今の気持ちをお聞かせください。