忙しく働く30代・40代のための結婚相談所Aira Marie
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Member's Voice

会員様の、本音の声。

一歩を踏み出した会員様の、リアルな声です。うまくいかなかった時期のことも、そのまま載せています。

カウンセラーの記録 「難しいと思うんですけど」が口癖だった40代男性の
真剣交際に進むまでの記録
自信をなくしていた40代が、入会から3ヶ月で真剣交際へ その言葉が出てしまうのは、あなただけではありません。無料相談の席で何度もそう言った男性が、真剣交際に進むまでを記録しました。
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彼が無料相談に訪れたのは、とても暑い日の午後でした。こんな日にもかかわらず、きちんとジャケットを着ている。真面目そうな人だな。それが最初の印象でした。

「上着、脱いじゃいましょう」と声をかけ、冷たいコーヒーを頼んで、すぐには婚活の話をしませんでした。仕事のこと、休日のこと。雑談をしながら、彼の緊張が引くのを待ちました。

何を聞いても「難しいと思うんですけど」

「40代なので」「女性と話すのも得意じゃないので」「今から始めても」。何を聞いても、その言葉がついてきました。

でも、話を聞けば聞くほど不思議でした。仕事はきちんとしている。収入も安定している。穏やかで、相手に気を遣える。私が見ている彼と、彼自身が見ている「自分」の間に、大きなズレがありました。

「難しい」は、自分を守るための言葉だった

これまでの恋愛。断られた経験。頑張っても報われなかったと感じたこと。小さな失敗、何気ない一言、周りと比べた瞬間。それが積み重なって、始める前から答えを出すようになっていた。

最初から期待しなければ、傷つかない。申し込まなければ、断られない。私は聞きました。「じゃあ、結婚したくないんですか?」彼はグラスに視線を落として、静かに言いました。「……いや、できるならしたいです」

「まず3ヶ月、やってみませんか」

プロフィールを一緒に作る。写真を整える。服装を見直す。お見合いで何を話すのか。一つずつ準備していきました。それでも、申し込みボタンだけは押せませんでした。素敵だと思った相手ほど怖い。期待してしまうからです。

一人に断られたことと、あなたに価値がないことは別

一回のお断りは、あなたへの不合格通知ではありません。お見合いは採用試験ではなく、合うか合わないか、それだけです。100人全員に好かれる必要はありません。結婚する相手は、一人です。

「難しい」が「どうしたらいいですか」に変わった

ある日、彼は自分から申し込みました。お見合い成立。そして交際成立。デート前、彼から相談がありました。「何を話したらいいですか?」以前なら「ちゃんと話すのは難しいと思うんですけど」だったはずです。

できない理由を探す言葉から、できる方法を探す言葉へ。入会から3ヶ月。彼は真剣交際に進みました。

カウンセラーの記録 「私、遊ばれてたんですね」
ボロボロだった彼女が、笑顔で婚活できるまで
別れられなかった30代女性が、自分で決めて婚活へ 違和感には気づいていた。でも、認めたくなかった。過去の恋愛から抜け出せずにいた女性が、自分で決断するまでの記録です。
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彼女と初めて会ったのは、友人たちとの食事会でした。よく笑い、周りにも気を遣える女性でした。でも、ふと会話が途切れたときに見せる表情が、とても辛そうだったんです。

半年後、「話を聞いてほしい」と連絡が来た

連絡は来る。会えば優しい。でも将来の話になると曖昧になる。彼の車に乗ったとき、自分のものではない香水の匂いがすることがあった。一度ではありませんでした。

聞こうと思ったこともあったそうです。でも、聞けなかった。聞いてしまえば、今まで信じていたものが壊れてしまう気がしたからです。

本当は、気づいていた

「その時、本当は気づいてた?」と聞くと、彼女はしばらく黙って、「……たぶん」と答えました。「でも、認めたくなかったんだと思います」

人は、何も知らないから傷つくとは限りません。知らなかったのではなく、知るのが怖かったのかもしれません。

誰にも、話せなくなっていた

友人に相談すると「やめた方がいいんじゃない?」と言われるようになったそうです。心配してくれているのは分かる。でも「好きな人を悪く言われるのが、辛かったんです」

そして彼女は、ぽつりと言いました。「私、遊ばれてたんですね」。その言葉には、彼への怒りよりも、自分自身への悔しさが滲んでいるように感じました。

「これからどうしたい?」とは聞かなかった

今の彼女にそれを聞いても、答えられないと思いました。だから違うことを聞きました。「20代の頃は、どうしたかった?」彼女は少し考えて、「普通に結婚すると思ってました」と答えました。

その日、私は入会を勧めませんでした。別れるようにも言いませんでした。ただ、話を聞きました。

「勇気を出すのは、あなたです」

数ヶ月後、「彼に別れを告げました」と連絡がありました。最後に、こう伝えました。「私は、あなたの人生を変えることはできない。でも、あなたが変わろうとするなら、私は全力でサポートします

今、彼女は婚活を楽しんでいます。お見合いの話をするときも、とびきり明るい笑顔を見せてくれます。彼女自身が、もう一度、自分の人生を歩くことを決めたから、笑えるようになったんだと思います。

この歳で婚活なんて、と思っていた

ずっと踏み出せなかったけれど、相談したその日に気持ちが軽くなった。今は前を向いて活動できています。

40代・女性

周りの結婚に、焦ってばかりでした

友人の結婚や出産を聞くたびに、自分だけ取り残されたように感じていました。相談してからは、人と比べず、自分に合ったペースで進めばいいと思えるようになりました。

30代・女性

仕事は順調なのに、私生活だけが

誰に相談すればいいか分からなかった。カウンセラーに本音を話せて、ようやく一歩を踏み出せました。

40代・男性

苦しい恋を終わらせて、前に進む勇気をもらえました

将来が見えない関係に悩みながらも、なかなか離れる決心ができずにいました。自分の気持ちと向き合う時間をつくっていただき、過去を手放して、新しい幸せに向かう勇気を持てました。

30代・女性

過去の婚活で、自信を失っていた

「どうせ私なんて」と思っていた私に、戦略と一緒に自信をくれた。お見合いにも前向きに臨めています。

40代・女性

アプリの出会いに、疲れていた

ちゃんと向き合える出会いが欲しかった。今は安心して、一つひとつのご縁に向き合えています。

40代・男性

※ 会員様のプライバシー保護のため、内容の趣旨を変えない範囲で表現を調整し、年代・性別のみを記載しています。

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