
お見合いの申し込み、何件くらいすればいい?
最初は少し多めに。
基準は三つまでに絞る。
「お見合いの申し込み、何件くらいすればいいんだろう」
結婚相談所に入会して、最初に迷うのがここです。たくさん申し込んだ方がいいのか、厳選した方がいいのか。気になる人が多すぎて選べない方もいれば、逆に一人も見つからないという方もいます。
この記事では、お見合いの申し込みについて、件数の考え方、お相手の選び方、申し込みが成立しないときの見直し方をお伝えします。
申し込みは、お見合いへの入り口
結婚相談所では、プロフィールを見て「会ってみたい」と思った方にお見合いを申し込みます。相手が受けてくれれば、お見合いが成立します。
申し込みのすべてが成立するわけではありません。相手にも都合や希望があり、成立しないことの方が多いのが普通です。だからこそ、一件一件の結果に一喜一憂しすぎないことが大切です。お見合い当日までの流れは、婚活のお見合いとは?でまとめています。
最初の1か月は、少し多めに申し込む
活動を始めたばかりの時期は、少し多めに申し込むのがおすすめです。どんな方からお受けをもらえるのか、自分のプロフィールがどう受け取られているのかは、申し込んでみないと分からないからです。
最初から一人か二人に絞り込むと、成立しなかったときに活動が止まってしまいます。まずは「会ってもいいかも」と思える方に幅広く申し込み、反応を見ながら調整していきましょう。
「会ってみたい」の基準は、三つまでに絞る
申し込む相手を選ぶとき、年齢、年収、身長、住まい、職業、趣味と、条件を全部見ていくと、ほとんどの方が当てはまらなくなります。
「これだけは」という基準を三つまでに絞り、それ以外は会ってから判断する。そのくらいの方が、出会いの幅は広がります。条件の絞り方は、婚活の条件は年収・身長・学歴のどれを外す?も参考にしてください。
写真だけで決めない
プロフィール写真の印象は大切ですが、写真だけで申し込む相手を選ぶと、会ったときに「話が合わない」ということが起こりやすくなります。
自己紹介文の書き方や言葉の選び方には、その人の人柄が表れます。休日の過ごし方、大切にしていること、結婚後に望む暮らし。文章を読んで「この人と話してみたい」と思えるかどうかも、ぜひ見てください。
申し込みが成立しないときに見直すこと
申し込んでもなかなかお見合いが成立しないときは、見直す場所は主に二つです。
一つは、申し込む相手の範囲です。年齢や条件が、相手から見て希望の範囲に入っているか。年齢の幅を少し広げるだけで、成立が増えることがあります。もう一つは、自分のプロフィールです。写真が暗い、文章が短すぎる、条件ばかりが並んでいる。こうしたことで、相手が申し込みを受けるかどうか迷っていることがあります。
30代・40代は、届いた申し込みにも目を向ける
自分から申し込むことばかりに目が向きがちですが、相手から届いた申し込みにも目を通しましょう。最初の印象では選ばなかった方でも、プロフィールをよく読むと、大切にしていることが近い方がいるかもしれません。
特に40代の方は、「自分が選ぶ」だけでなく「選んでくれた人に会ってみる」ことで、出会いが動き出すことがよくあります。40代女性の婚活の全体像は、40代女性の婚活、現実はどうなのかでまとめています。
数字で見ると、迷いが減る
申し込みの件数、成立した件数、届いた申し込みの数。こうした数字を見ると、どこで止まっているのかが分かりやすくなります。
Aira Marie では、お見合いアナリティクスで活動の状況を数字で確かめながら、申し込む相手の選び方やプロフィールの見直しを、カウンセラーと一緒に考えます。感覚だけで続けるより、迷いがぐっと減ります。
お見合いの申し込みで迷っている方へ
最初は少し多めに申し込む。基準は三つまでに絞る。写真だけで決めない。成立しないときは、相手の範囲とプロフィールを見直す。届いた申し込みにも目を向ける。
申し込みは、出会いへの最初の一歩です。一件ごとの結果より、全体の流れを見ながら進めていきましょう。