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結婚相談所でうまくいかない人の特徴|活動が止まる5つの癖と、それぞれの直し方
2026.10.30婚活の考え方

結婚相談所でうまくいかない人の特徴|活動が止まる5つの癖と、それぞれの直し方

うまくいかない人に共通するのは、年齢でも年収でも見た目でもありません。
「進め方の癖」です。癖なので、気づけば直せます。

「結婚相談所に入ったのに、うまくいかない人って、どんな人ですか」

無料相談で、入会を迷っている方からよく聞かれます。「自分がそうなるのが怖い」という気持ちからの質問だと思います。先に答えを書くと、うまくいかない人に共通しているのは、年齢でも、年収でも、見た目でもありません。「進め方の癖」です。癖なので、気づけば直せます。

この記事では、結婚相談所で活動が止まってしまう方に共通する5つの癖と、それぞれの直し方をお伝えします。すでに活動中の方は、自分に当てはまるものがないか確かめながら読んでください。どこで止まっているかを場所で見つけたい方は、先に婚活がうまくいかないとき、止まっている場所は4つしかないをご覧ください。この記事は、その「場所」で止まる原因になっている癖の話です。

1.条件検索の結果だけに、申し込んでいる

年齢・年収・身長・居住地で絞り込んで、出てきた人に上から申し込む。多くの方が最初にやる形ですが、ここで止まる方がとても多いです。理由は2つあります。絞り込んだ結果に出てくる人は、他の会員も同じ条件で絞り込んで申し込んでいるので、競争が集中します。もう一つは、条件で絞った時点で、「会ってみたら良かった人」が最初から消えていることです。

直し方は、条件を下げることではなく、順番をつけることです。譲れないものを2つか3つに絞り、それ以外は会ってから判断する。申し込みの件数の考え方はお見合いの申し込みは何件する?、条件の外し方は婚活の条件は年収・身長・学歴のどれを外す?にまとめています。

2.会う前に、結論を決めている

プロフィールの印象で「たぶん合わない」と決めてからお見合いに行き、その印象を確かめるような会話をしてしまう。逆に、プロフィールで期待しすぎて、少しでも違うとがっかりしてしまう。どちらも、会う前に結論を決めている癖です。

お見合いは、合うかどうかを決める場ではなく、「もう一度会うかどうか」だけを決める場です。1時間で分かることは限られています。「いい人だけど好きになれない」と感じたときの考え方はいい人だけど好きになれない|条件で選んでいませんかに、3回目までに何が見えてくるかは3回目のデートで話が進む人がしていたことにまとめています。

3.連絡が「業務連絡」になっている、または待っているだけ

仮交際に入ったあとで止まる方の多くは、連絡の仕方に癖があります。日程の調整と場所の報告だけで終わる「業務連絡」型。相手からの連絡を待ち続けて、返事の速さだけで脈を測ってしまう「待ち」型。どちらも、相手には「この人は自分に興味がないのかもしれない」と伝わります。

直し方は、連絡の量を増やすことではなく、一言だけ「今日のこと」を足すことです。送り方は40代男性の婚活LINE|業務連絡にならない送り方と仮交際の連絡の頻度はどのくらい?に、返信の速さの読み方は返信が遅い=脈なし?LINEの速度だけを見ない理由に、女性から連絡していいのかは婚活で女性から連絡してもいい?にまとめています。

4.カウンセラーに、報告も相談もしない

結婚相談所の費用の多くは、人の時間です。それなのに、お見合いの結果を報告せず、交際中の迷いも一人で抱えて、面談のときだけ「特に問題ありません」と言う。これは、相談所に入っているのに自己流で進めているのと同じで、止まっている場所に誰も気づけません。

「こんな小さなことを聞いていいのか」と遠慮される方が多いのですが、小さいうちに聞いてもらう方が、直すのは簡単です。Aira Marie ではLINEで年中無休でご相談を受けていて、「この返信、どう思う?」の一言から始めていただいて構いません。相談することそのものに抵抗がある男性は、男性が婚活の相談をするのは恥ずかしい?を読んでみてください。

5.比べ続けて、決めない

仮交際が複数同時に進んでいるとき、「もっと合う人がいるかもしれない」と比べ続けて、どなたとも真剣交際に進めない。あるいは、昔モテていたころの基準で相手を見てしまい、目の前の人の良さが見えない。これも、活動が長引く方に多い癖です。

比べるときは「どちらが上か」ではなく、「この人と暮らしたとき、何が確かめられていないか」を見ます。複数の仮交際の考え方は船橋の結婚相談所で複数の仮交際が始まったら|比べるより確認したいことに、真剣交際へ進むタイミングは仮交際から真剣交際へ|進むタイミングと見極め方に、昔の基準を引きずる危うさは40代婚活で一番危険なのは、昔のモテ方を引きずることにまとめています。慎重で決めきれない方は慎重・完璧主義な男性の婚活、迷いの正体を知りたい女性は真剣交際で結婚を決めきれない女性へも参考になります。

5つに共通する、たった一つのこと

ここまでの5つを並べると、共通点が見えてきます。どれも「自分一人の判断で進めている」ことです。条件も、会う前の結論も、連絡の仕方も、比べ方も、自分の中だけで決めている。結婚相談所に入る一番の意味は、ここに第三者の目を入れることにあります。

Aira Marie では、申し込み数・成立率・交際の継続を数字で見て、どこで止まっているかをカウンセラーと一緒に確かめます(お見合いアナリティクス)。女性側の受け取り方は山内が、男性側の本音は橘が見る。2つの視点があるのは、一人の判断で進めないためです。

入会前の方へ。向いていない人の話も、正直に

この記事を読んで「全部当てはまりそうで怖い」と感じた方へ。癖があること自体は、何の問題もありません。入会前に全部直っている人はいませんし、直すために相談所があります。問題になるのは、癖があることではなく、指摘されても変えるつもりがないことだけです。

そのうえで、結婚相談所そのものが向いていない方もいます。それは結婚相談所をおすすめしない人に、仕組みとしての弱点は結婚相談所の欠点・デメリットに、正直に書いています。あわせて読んで、ご自身で判断してください。

結婚相談所でうまくいかない人の特徴を調べていた方へ

うまくいかない人に共通するのは、年齢・年収・見た目ではなく、進め方の癖。条件検索の結果だけに申し込む、会う前に結論を決める、連絡が業務連絡か待つだけになる、カウンセラーに相談しない、比べ続けて決めない。5つに共通するのは「一人の判断で進めている」こと。癖は気づけば直せるし、直すために相談所がある。

すでに活動中で止まっている方も、入会前で不安な方も、まずは60分の無料相談で、今の進め方を一緒に見てみてください。入会を決める場ではありません。

山内 沙織
MAIN COUNSELOR
忙しく働く30代・40代のための結婚相談所 Aira Marie の代表カウンセラー。婚活の迷いに伴走しています。プロフィールを見る
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