
年明けから婚活を始める30代・40代女性へ|12月のうちに準備することと、1月〜3月にやること
「来年こそは、と思いながら、今年ももう終わってしまう」。
年明けは婚活を始めやすい時期。12月のうちに少し準備しておくと、春には活動が動き出します。
「来年こそは、と思いながら、今年ももう終わってしまう」
11月、12月になると、30代・40代の女性からこんな声を聞くことが増えます。仕事の締めくくりに追われて、気づけば年末。婚活を始めたい気持ちはあるのに、「年が明けてから考えよう」と先送りしてしまう。そして1月も、仕事が始まると同じ毎日に戻っていく。
この記事では、年明けから婚活を始めたい30代・40代の女性へ、12月のうちに準備しておくことと、1月から3月にやることをお伝えします。秋から始める方は秋から婚活を始める30代・40代へをご覧ください。
年明けは、婚活を始めやすい時期
年末年始は、家族や友人と過ごす時間が増え、これからの暮らしを考えるきっかけが多い時期です。年が明けると、「今年は動こう」と考える人も増えます。
結婚相談所の活動は、入会してからプロフィールと写真を整え、お見合いが始まるまでに、ある程度の時間がかかります(結婚相談所の活動の流れ)。年明けすぐに動き出せば、春には交際が始まっている、という流れも描けます。
12月のうちにしておきたい3つのこと
1.「どんな暮らしをしたいか」を書き出す。年末の少しゆっくりできる時間に、結婚したらどんな毎日を送りたいかを書いてみてください。住む場所、仕事の続け方、休日の過ごし方。条件より先に暮らしを考えると、お相手探しの軸がぶれにくくなります。
2.無料相談の予約を入れておく。年明けは、仕事始めで予定が埋まりやすい時期です。12月のうちに、1月の無料相談の日程を決めておくと、「また先送り」になりにくくなります。
3.写真のことを考えておく。プロフィール写真は、婚活で最初に見られるものです。髪を整えるタイミングや、着たい服の候補を考えておくと、入会後の準備が早く進みます(婚活写真の服装|30代女性)。
1月にやること:相談して、決める
1月は、無料相談で話を聞いて、始めるかどうかを決める月です。いくつかの相談所を比べたい場合も、1月のうちにまとめて受けると、比べやすくなります(結婚相談所の無料相談は何社受ける?)。
始めると決めたら、入会の書類を準備します。独身証明書は本籍地の市区町村で発行されるので、早めに確認しておきましょう(ご入会に必要な書類)。
2月にやること:プロフィールと写真を整える
2月は、プロフィールの文章と写真を整える月です。ここで時間をかけた分だけ、その後のお見合いの申し込みが変わります。冬の撮影なら、コートやマフラーは外して、明るい色の服で撮るのが基本です。
文章は、性格を形容詞で並べるより、休日の場面や暮らしの様子を書く方が、お相手に伝わります(婚活プロフィールの書き方と例文|女性編)。
3月にやること:お見合いを始める
プロフィールが公開されたら、お見合いの申し込みが始まります。最初の1か月は、思ったより申し込みが来ない、成立しないということもあります。それは珍しいことではありません。数字を見ながら、写真や文章を少しずつ直していきます(お見合いの申し込みが来ない・成立しないとき)。
春は人の動きが多い季節です。年明けに準備を始めておくと、ちょうどこの時期に活動が本格的に動き出します。
年末年始に、家族に聞かれたら
年末年始の帰省で、「結婚はまだ?」と聞かれてつらい思いをする方もいます。その言葉に焦って動き出す必要はありません。ただ、「来年は自分のペースで動いてみようと思っている」と一言伝えておくと、自分の気持ちの整理にもなります(親に「結婚はまだ?」と聞かれるのがつらい30代・40代へ)。
千葉・船橋で年明けから始めたい方へ
千葉・船橋で婚活を始めたい方は、通いやすさも決め手になります。仕事帰りに寄れるか、オンラインでも相談できるか。船橋駅は総武線・東武アーバンパークライン・京成線が集まり、千葉市・市川・津田沼・柏方面からも来やすい場所です。
船橋で婚活を始めるときの考え方は船橋で婚活するならに、千葉県内からの通い方は千葉の方向けページに、柏・流山・市川・松戸の方は柏・市川・松戸の方向けページにまとめています。
年明けの一歩を、一緒に
Aira Marie では、女性の方は代表の山内が担当します。3人の子どもを育てながら、長く美容業界で働いてきた山内が、仕事と婚活の両立を一緒に考えます。無料相談は60分で、その場で入会を決めていただくことはありません。
30代・40代の婚活について、一人で悩まずご相談ください。今の状況やご希望に合わせて、婚活の進め方をご提案します。年末のうちに1月のご予約を入れていただくこともできます。