
40代女性が結婚相談所に入ったら、最初の3か月でやること
最初の3か月は、準備と練習の期間です。
ここでの過ごし方が、そのあとを決めます。
「入会したのはいいけれど、何から始めればいいんでしょう」
40代で結婚相談所に入った女性から、最初によくいただく言葉です。仕事では段取りよく進められるのに、婚活となると勝手が分からない。急いだほうがいいのか、慎重に進めたほうがいいのか、迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、40代女性が結婚相談所に入ってから最初の3か月で、何をすればいいのか、何はしなくていいのかを、月ごとにお伝えします。
最初の3か月は「準備と練習」の期間
入会してすぐに結果を出そうとすると、気持ちが疲れてしまいます。最初の3か月は、準備を整えて、お見合いに慣れるための期間と考えてください。
この期間に、写真やプロフィールが整い、自分に合うお相手の傾向が見えてきます。ここを丁寧に過ごした方ほど、4か月目以降の進み方が安定します。
1か月目:写真とプロフィールを整える
最初の1か月でいちばん大切なのは、プロフィール写真とプロフィール文です。お相手が最初に見るのは、この2つだけだからです。
- 写真は、プロのカメラマンに撮ってもらう
- 服は、顔が明るく見える色を一つ入れる
- プロフィール文には、休日の過ごし方や仕事への向き合い方など、暮らしが見えることを書く
- お相手に求める条件を、「絶対に譲れないこと」と「できれば」に分けておく
写真の準備は、婚活プロフィール写真で失敗しないためにでくわしくまとめています。40代の服装は、40代女性の婚活の服装も参考にしてください。
2か月目:お見合いの申し込みを、少し広めに
プロフィールが公開されたら、お見合いの申し込みを始めます。最初から条件を絞りすぎず、「会ってみたら分かるかもしれない」と思える方にも申し込んでみてください。
40代の婚活では、相手の年齢の幅をどう考えるかで、出会える人数が大きく変わります。年齢の考え方は、40代女性の婚活、年齢差はどう考える?でまとめています。申し込みの数の目安は、お見合いの申し込みは何件する?を参考にしてください。
お見合いでは、うまく話そうとしなくて大丈夫です。相手の話を聞いて、自分のことも少し話す。それだけで十分です。
3か月目:振り返って、進め方を整える
お見合いを何回か経験したら、カウンセラーと一緒に振り返りをします。
- 申し込みに対して、お見合いが組めているか
- お見合いのあと、仮交際に進めているか
- 「また会いたい」と思えた人には、どんな共通点があったか
どこで止まっているかが分かれば、写真を変えるのか、申し込む相手の幅を変えるのか、会ったあとの連絡を変えるのか、次の一手がはっきりします。止まりやすい場所については、婚活がうまくいかないとき、止まっている場所は4つしかないでもまとめています。
やらなくていいこと
最初の3か月で、無理にやらなくていいこともあります。
- 若く見せようとすること。今の自分に合う装いのほうが、印象はよくなります
- 一度のお見合いで、相手のすべてを判断しようとすること
- お断りが続いたときに、自分を責めること
お断りは、相性の問題であることがほとんどです。40代の婚活の現実については、40代女性の婚活、現実はどうなのかでもお伝えしています。
一人で抱えず、早めに相談する
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うようなことほど、早めにカウンセラーに相談してください。小さな迷いのうちに話してもらえると、立て直しも早くなります。
Aira Marie Women's では、女性カウンセラーが、写真の準備からお見合いのあとの振り返りまで、一緒に進めます。
40代で結婚相談所に入った女性の方へ
1か月目は写真とプロフィールを整える。2か月目はお見合いの申し込みを少し広めに。3か月目は振り返って進め方を整える。完璧を目指さず、一人で抱えない。最初の3か月をこう過ごせば、そのあとの景色は変わっていきます。
結婚相談所に入るか迷っている段階の方は、結婚相談所は40代からでも遅くない?もあわせてご覧ください。