
お見合いでお断りされたとき|落ち込んだ日の過ごし方と、次に活かす振り返り
「楽しく話せたと思っていたのに、お断りの連絡が来て」。
お断りは、あなたという人が否定されたわけではありません。振り返りは、気持ちが落ち着いてからで十分です。
「楽しく話せたと思っていたのに、お断りの連絡が来て」
お見合いのあと、カウンセラーからお断りの連絡を受け取る。結婚相談所で活動していれば、誰にでもあることです。それでも、自分では手応えがあったときほど、その一言は重く響きます。「何がいけなかったんだろう」と、帰り道の会話を何度も思い返してしまう。
この記事では、お見合いでお断りされたときに、気持ちをどう落ち着かせ、次にどう活かすかを、30代・40代の方向けにお伝えします。
お断りは、あなたの価値が決められたわけではない
結婚相談所のお見合いは、1時間ほどの短い時間で、「もう一度会いたいか」だけを決める場です。お断りの理由は、住んでいる場所、年齢、仕事、家族の考え方など、お相手の事情によることも少なくありません。あなたという人が否定されたわけではありません。
結婚相談所では、お断りの連絡はカウンセラーを通して届きます。自分で直接伝えたり、受け取ったりすることはありません(お見合いの断り方)。
落ち込んだ日は、振り返らなくていい
お断りの連絡を受け取ったその日は、無理に原因を探さなくて大丈夫です。気持ちが沈んでいるときに振り返ると、「全部自分が悪かった」という方向に考えが流れやすくなります。
好きなものを食べる、早めに寝る、誰かと関係のない話をする。振り返りは、気持ちが落ち着いた翌日以降で十分です。
落ち着いたら、3つのことを振り返る
1.会話の量のバランス。自分ばかり話していなかったか、反対に質問ばかりしていなかったか。お互いが話して、聞いた時間になっていたかを思い出してみてください(お見合いの質問と広げ方)。
2.最初の5分と、最後の5分。会ったときのあいさつ、別れ際の一言。印象は、最初と最後に強く残ります。
3.写真やプロフィールとの差。当日の服装や雰囲気が、写真の印象と大きく違っていなかったか。差が大きいと、お相手は戸惑うことがあります。
一度のお断りで、全部を変える必要はありません。何回か続いたときに、同じところで止まっていないかを見るのが大切です。
お断りが続くときは、数字で見る
お断りが続くと、気持ちだけで考えてしまいがちです。そんなときは、数字で見ると、直す場所がはっきりします。申し込みの数、お見合いが成立した数、仮交際に進んだ数。お見合いは組めているのに仮交際に進まないなら、お見合いの場の過ごし方に。お見合い自体が組めないなら、写真とプロフィールに。止まっている場所によって、直すことが変わります(お見合いの申し込みが来ない・成立しないとき)。
次のお見合いに、気持ちを切り替えるこつ
お断りのあとは、次のお見合いが少し怖くなることもあります。そんなときは、「合格するために行く」のではなく、「相手を知りに行く」と考えてみてください。お見合いは、あなたが選ばれる場であると同時に、あなたが相手を知る場でもあります。
また会いたいかどうかで迷ったときの考え方はお見合いのあと、また会うか迷ったらに、婚活に疲れたと感じたときのことは婚活に疲れたと感じたらにまとめています。
千葉・船橋で婚活を続けている方へ
千葉・船橋で活動していて、お断りが続いて迷っている方は、一度立ち止まって進め方を見直すのも一つの方法です。船橋で婚活を続けるときの考え方は船橋で婚活するならに、千葉県内からの通い方は千葉の方向けページにまとめています。ほかの相談所で活動中の方は、今の相談所で交際が進まないときのセカンドオピニオンもご覧ください。
お断りのあとこそ、一人で抱えずに
Aira Marie では、お見合いのあとの振り返りを、お見合いアナリティクスで数字と一緒に行います。女性の方は代表の山内が担当し、男性側からの受け取り方は、男性カウンセラーの橘の見立てとして山内からお伝えします。男性の方(NEXT CHAPTER)の面談には、橘も同席します。
ほかの相談所で活動中の方も、乗り換えを決めていなくても大丈夫です。30代・40代の婚活について、一人で悩まずご相談ください。