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お見合いの申し込みが来ない・成立しないとき|女性が見直したい件数・写真・プロフィール文の3つ
2026.10.17プロフィール作成

お見合いの申し込みが来ない、成立しないとき、女性は何を見直す?

年齢は変えられなくても、
件数・写真・文章は今日から変えられます。

「申し込みはしているんですけど、お見合いが全然成立しなくて。私に何か問題があるんでしょうか」

結婚相談所で活動を始めて1〜2か月の女性から、よくいただくご相談です。こちらから申し込んでも断られる。相手からの申し込みも少ない。何が悪いのか分からないまま、自信だけが削られていく。そんな状態は、とてもつらいものです。

この記事では、お見合いの申し込みが来ない、成立しないときに、女性が見直したい3つの点を、順番にお伝えします。

まず、「件数」を確かめる

最初に確かめたいのは、申し込みの件数です。「申し込んでいるのに成立しない」という方のお話をよく聞くと、月に数件しか申し込んでいないことが少なくありません。

結婚相談所のお見合いは、申し込みの一部が成立する仕組みです。相手にも相手の事情や希望があり、断られること自体は珍しくありません。件数が少なければ、成立しないのは当然のことで、あなたに問題があるわけではないのです。件数の考え方は、お見合いの申し込みは何件する?で詳しくお伝えしています。

そのうえで、申し込む相手の幅も見直してみましょう。年齢、年収、住んでいる場所。条件を少し広げるだけで、申し込める相手の数は大きく変わります。

次に、「写真」を見直す

件数が足りているのに成立しないとき、いちばん影響が大きいのは写真です。相手は、たくさんのプロフィールの中から、まず写真であなたのページを開くかどうかを決めています。

写真で見直したいのは、次の3点です。

  • 表情:口角が上がり、目元がやわらかいか。真顔や、固い笑顔になっていないか
  • 服と色:顔まわりが明るく見える色か。黒やグレーで沈んで見えていないか
  • 撮り方:スタジオで撮った自然光に近い写真か。スマートフォンの自撮りや、何年も前の写真を使っていないか

写真は、一度撮り直すだけで申し込みの数が変わることがあります。費用はかかりますが、何か月も成立しないまま活動を続けるより、ずっと早道です。写真の準備は、婚活プロフィール写真で失敗しないためにと、婚活の髪型|お見合い写真の前に美容院へ行くタイミングでまとめています。

そして、「プロフィール文」を読み直す

写真であなたのページを開いた相手は、次にプロフィール文を読みます。ここで「申し込もう」と思えるかどうかが決まります。

成立しにくい方のプロフィール文には、いくつか共通した傾向があります。

  • 短すぎて、人柄が伝わらない
  • 仕事の説明が長く、暮らしの様子が見えない
  • 「優しい人」「誠実な人」など、相手への希望ばかりが並んでいる
  • 「人見知りですが」「自信はありませんが」と、謙遜が多い

相手が知りたいのは、あなたと結婚したらどんな毎日になるか、です。休日の過ごし方、好きな食べ物、最近楽しかったこと。暮らしが見える文章に書き換えるだけで、印象は大きく変わります。書き方は、婚活プロフィールの書き方と例文|女性編と、婚活の自己PRに何を書くかをご覧ください。

希望条件の欄も、見直しの対象

見落とされがちなのが、相手への希望条件の欄です。年収、年齢、学歴、居住地。条件を細かく指定しすぎていると、該当する男性の数そのものが減ります。

また、男性側から見ると、希望条件の厳しさは「この人に申し込んでも断られそうだ」という印象につながります。本当に譲れない条件はどれか、一度書き出してみてください。条件の考え方は、婚活の条件は年収・身長・学歴のどれを外す?でまとめています。

申し込みを「待つ」だけにしない

女性の中には、「申し込みは男性からするもの」と考えて、自分からは申し込まない方がいます。けれど、結婚相談所では、女性からの申し込みはごく普通のことです。

自分から申し込めば、「この人がいい」と思った相手と会える可能性が生まれます。待っているだけでは、相手の目に留まった場合にしか、お見合いは始まりません。女性からの行動については、婚活で女性から連絡してもいい?も参考にしてください。

活動を始めて1か月は、様子を見る期間

入会してすぐに申し込みが来ないと、「やっぱり無理なのかも」と感じてしまいます。けれど、登録したばかりのプロフィールは、まだ相手の目に触れる機会が少ない状態です。

最初の1か月は、申し込みの数と成立の割合を記録しながら、様子を見る期間と考えてください。そのうえで、2か月目に入っても動きがなければ、写真とプロフィール文を見直す。この順番で進めると、焦って何もかも変えてしまうことを防げます。最初の3か月の進め方は、30歳から婚活を始めるなら|最初の3か月でやることでもお伝えしています。

断られた理由を、カウンセラーに聞く

お見合いの申し込みを断られたとき、理由が伝えられることは多くありません。ただ、カウンセラーは、どんな相手に申し込んで、どのくらい断られているかの傾向を見ています。

「年齢差の大きい相手にばかり申し込んでいる」「写真を変えてから成立率が上がった」。こうした傾向は、自分ではなかなか気づけません。一人で原因を探すより、カウンセラーと一緒に見直すほうが、ずっと早く答えにたどり着きます。

30代・40代の女性が、焦らなくていい理由

申し込みが成立しないと、「年齢のせいだ」と考えてしまいがちです。けれど、年齢は変えられなくても、写真・プロフィール文・申し込みの件数と幅は、今日からでも変えられます。

変えられるところを一つずつ変えていけば、成立の数は動きます。写真とプロフィール文は、相手が最初に見るところだからこそ、見直したときの変化もはっきり出やすい部分です。40代女性の活動の進め方は、40代女性が結婚相談所に入ったら|最初の3か月でやることもご覧ください。

お見合いが成立せずに悩んでいる女性の方へ

まず件数を確かめる。次に写真を見直す。そしてプロフィール文を読み直す。希望条件の欄も見直す。待つだけにせず、自分からも申し込む。断られた傾向は、カウンセラーに聞く。

Aira Marie では、申し込みの状況を数字で確認しながら、写真やプロフィール文の見直しを女性カウンセラーの山内が一緒に行います。「何が悪いのか分からない」という段階から、ご相談ください。

山内 沙織
MAIN COUNSELOR
忙しく働く30代・40代のための結婚相談所 Aira Marie の代表カウンセラー。婚活の迷いに伴走しています。プロフィールを見る
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